1、そして、バトンは渡された

映画になりましたね。

私はまだ結婚していませんが、子どもを産んで、次にバトンをつなげたいと思ってしまいます。

そのためには・・・旦那が必要です

 

2、強運の持ち主

占い師の女性が様々な人の占いをするのですが、最後は、自分が占って強運だと分かった彼とのこれからについても描かれます。可愛くて、大好きな話です。

 

3、かか

平仮名が多くて、すごく読みにくく、内容も私には合わなかった。でも、宇佐見りんは、「押し、燃ゆ」で有名になった作家のため、読んでみました。様々な賞をもらった本ですが、19歳の浪人生うーちゃんと、母=かかとの関わりを描いた本です。

 

4、殺戮にいたる病

東京で繰り返される殺人事件。しかも、殺した後、胸や子宮を切り取る。そして凌辱するんです。すごくスリリングなまま、最後まで読み進めていくと、だまされました。そして、もう一度最初から読み直すことになりました。本当に面白かったです。

 

5、流浪の月

家族でもなく、恋人でもない。昔、幼児誘拐があり、その被害者と加害者が・・・。すごく、考えさせられる話でしたが、ネット社会となり、昔の情報も、ずっと垂れ流しになり、それに苦しめられる。被害者に対し、寄り添っている優しさが、実は優しさの仮面をかぶった、偽善者であることもある。

本屋大賞となり、映画にもなった話でした。

更紗(さらさ)という名前も、その家族も素敵で、ちょっと憧れました。

 

6、この歌をあなたへ

学校の保健の先生が主人公です。

殺人犯を兄に持つ弟妹がどんな人生を送るのか。

その周りの人は・・・特に結婚となると本人同士はよくても、その親戚とかは?

殺人をしたのは本人だから、とは思っていても、いざ自分の周りでとなるといつまで同じ気持ちでいられるのかと考えてしまいました。

 

7、死刑にいたる病

映画になった本です。

大量殺人をしたが、そのうちの1人は殺していないという。その冤罪事件を暴いてほしいという。途中までは、本当に面白いが、ラストは・・・やられたぁ~という感じでした。

あまり詳しいことは言えませんが、昔は神童と言われるほどの子が、高校生のころには、自分の限界を感じはじめ、大学生のころには落ちぶれていたところに、殺人犯から手紙が届きました。

ちょっと、映画も見て見たくなりました。

 

8、ケーキの切れない非行少年たち

すごく気になっていた本です。

本当に、ケーキを三等分に、きれいにとは言えないけれど、できなない人がいるのかと・・・

そして、それは障がい者ではなく、非行少年なのかと

ビックリしたけれど、非行少年は本当に少年院等に入れるだけではだめで

色々な人がサポートしていく必要があるのだと知りましたが、

どうすればいいのでしょうね

 

9、十津川村天誅殺人事件

西村京太郎の十津川警部シリーズですが、今回は、本当にひねりのないラストでした。

別にいいのですが、同じような話を何度もしながら進んでいく感じがしました。

 

10、ラスト・コード

堂場瞬一さんの本です。名前は聞いたことがありましたが、初めて読みました。そして、本当に面白かったです。ちょっと偏屈な被害者の娘と刑事が、事件に挑みます。ラスト・コードという名前の意味が、最後に分かりました。ちょっと、ラストも大好きです。

 

11、木暮荘物語

木暮荘に住む人の短編小説となっていますが、ちょっとエロイんです。なんだか少しだけ疲れてしまう感じがします。また、次の内容もエロイなぁと思いながら、先ほどの主役が脇役で出ていて、本当に楽しかったです。

 

12、夏泊殺人岬

内田康夫の本で、浅見光彦や信濃のコロンボは出てきません。学生が、刑事が事件を解決します。そこには、恋もあって、本当に面白い本でした。最後は、やっぱり内田康夫らしいなぁと思いましたが、よかったです。

 

13、いろは匂へど

私よりも年下ですが、紫が、草木染の職人光山と出会うことで惹かれます。若い頃みたいに、突っ走るのではなく、ほろ苦く、時々キュンとして、最高でしたが、やっぱり最後は・・・。残しておきたい、大好きな本となりました。私も、紫の気持ちがよくわかるんです。なぜかは・・・

 

今回はここまで。

懐かしいものもありました。

良い本にたくさん出会えました

 

1、朝が来る

子どものころは、少しでも大人に近づきたかった。

でも、そこで思ってもいない子どもができてしまうと、人生が全く違ってしまいます。

そのことをすごく実感しました。

また、それだけではなく、子どもが産めない夫婦や里親制度についても考えさせられました。

 

2、オレたちバブル入行組

半沢直樹です。勧善懲悪でしたが、意外にかわいそうです。人間って、やっぱりいい悪いでは決められません。でも、読みやすかったです。

 

3、すべてがFになる

ドラマになったようですが、その1つだけでした。シリーズ本だったことを初めて知りました。数年前の作品でしたが、今でも通じるものがある。ただ、私にこの本をくれた人は、「昔だと感じる部分があるのは、ものすごくヘビースモーカーがいることだ」と言っていました。

孤島で殺人が起きるのですが、犯人がすごい驚きました。

 

4、スペードの3

女優、ファンクラブのまとめ役、ファンクラブの新メンバーの話です。特に、1話目のラストは衝撃的でした。女性のマウントの取り合いの話ですが、書いたのが朝井リョウという男性作家というのも衝撃でした。

 

5、和菓子のアンソロジー

坂木司さんの、和菓子のアンを読みましたけれど、それとは別の、和菓子のお話を様々な作家が書いたもの

勿論、アンちゃんも出てきて、安心しました。

人によって、和菓子の料理が異なっていて、面白いです。

 

6、リピート

最後は、あまりよくなかったです。しかも、最初はただ昔に戻るだけかと思ったけれど、それだけではなく、本当に途中から怖かったです。恋愛もあったけれど・・・主人公があまりいい人ではなかったです。

 

7、これは経費で落ちません!
テレビで映像化された話ですね。

結構可愛い話でした。

恋愛したいなぁ~

 

8、セカンド・ラブ

清楚な女性と付き合いはじめたが、顔が似ている大胆な女性が現れ、その間で揺れ動いていたら・・・

ラストは衝撃的でしたが、実は、最初に読んだ人に教えてもらうまで、分かりませんでした。分かってから読むと、本当に驚きが2倍になりました。

 

9、Blue

平成という時代を描きながら、一家殺人事件の犯人と思われた家族の次女が死亡。でも、実は「多摩ニュータウン殺人事件」とつながりがあり・・・

平成の時代は、本当に懐かしい気持ちがあり、面白かったけれど、話は分厚い本のわりには、あまり記憶に残らない本でした

 

10、砂上

作家を目指す女性が、その編集者とかかわりながら、自分の人生を振り返る話です。

見て見て♪

リビングの応募で、ピエトロのドレッシングなどが当たったんです。
パスタは、本当に美味しかったです。
あまり当たることはないのですが、当たると嬉しいですよね♪

 

 

 

 

 

 

 

では、行ってみよう!!

 

1、 殺人者はオーロラを見た

少し前に、アイヌ民族を馬鹿にしたということで話題になったことがありましたが、そのアイヌの話です。西村京太郎の面白い見方もあり、いい話でした。北海道の雪像のところは、感動してしまいました。

 

2、本因坊殺人事件

これは、碁の話です。これも、意外に面白いところから話が進んで、楽しかったです。

 

3、the TEAM

これは、いんちき占い師の話。占い師が当たる裏にいるバックのチームの話です。その人たちも本当に色々なものを抱えてやっているのだというのが分かると面白かったです。

 

4、京都感情旅行殺人事件

京都観光をするカップルが次々と殺される。全然共通点が見つからなかったけれど、同じ観光ルートを辿ったら・・・面白いほど犯人にたどり着くのですが・・・おみくじの謎が、最後まで解決しなくて、おいおい!!って思ってしまいました。

 

5、怖いくらい自分のすべてが分かる!深層心理テスト

これは・・・当たるのか、当たらないのかよく分からないです。けれど、たまには、このような本を読むのもいいといつも思っています。

 

6、希望という名のアナログ日記

これ、花王の応募で当たった本なのですが、角田光代さんが好きなので、すごく嬉しかったです。日記も、肩ひじ張るものではなく、のんびり読みましたが、久しぶりにハードカバーを読むと、重いなぁと感じてしまいます。

 

7、運命の人はどこですか?

短編で、ロミオとジュリエットという名前のお話や、数年後海外で会う約束をする話などで、可愛かったです。

 

8、52ヘルツのクジラたち

これは、本屋大賞になった本です。

それだけでいい話なのは間違いないです。

すごく大切にしてくれた人がいたけれど、その人が死んでしまった。

付き合っていた人とも別れて、おばあちゃんが住んでいた場所に移り住む。

そこで、小さな子と出会います。

52ヘルツのクジラとは、珍しいんです。

クジラはお話しできると言いますが、普通のクジラはもっと低いヘルツのため、52ヘルツのクジラは、どんなに話をしても、他の人には聞こえないんです。

でも、でも、ずっと叫んでいれば、誰かが気づいてくれる!!!

そんな話です

 

9、札幌着23時25分

西村京太郎の十津川警部シリーズですが、今までとは切り口が異なります。殺人事件を立証する証人を札幌まで送るのですが、その証人を殺そうとするので、どうやって東京から札幌まで送るのか、電車か飛行機か、普通に乗ってもバレるので、変装するのかなどを考えて、十津川警部と暗殺を狙う組員との攻防が面白かったです。

 

10、ブルース

指が6本ある男性をめぐる女性の話です。男性は、女性側から見た姿でしか描かれていませんが、少し気味が悪くて、また、ラストも腑に落ちませんでした。でも、解説が壇蜜さんだったのは、興味深かったです。

 

11、霧(うらる)

三姉妹の次女が素晴らしい家に耐えられず、芸者になり、そこで男性と出会うのですが、その男性は、後々、裏社会で成り上がっていく。また、長女は、素晴らしい女性で、両親の思いのまま結婚するが、その後、夫の後ろで暗躍しているようで、次女はそこにからめとられていくように感じるが・・・という三姉妹の生き方を描いた作品です。ブルースとは異なり、吸い込まれるように読みました。

 

12、短編伝説 めぐりあい

短編で、読みやすくて、いいなぁと思ったのですが、中には「えっ」と思うものもありました。めぐり逢いって、素敵なものだと思うのですが、色々なめぐり逢いの話があるのだと思いました。

 

13、フェイスレス・スカイハイ・ネメシス・シュラ

  警視庁墨田署刑事課特命担当・一柳美結

シリーズ物で4冊だったのですが、どんどんはまり込んで、面白いです。しかも、一度読んだ後に、もう一度最初から読むと、新たな発見があり、本当に2度目も楽しめました。少し、恋愛要素があるのもまたいいんです。

 

14、彼女は頭が悪いから

東大生が強姦した話に着想を得た、あくまで姫野さんが書いた作品です。すごく気持ち悪い気もしました。この本の東大生は、頭はいいが、それを悪用しているようで、嫌だったんです。裁判で語った言葉が、この本の表題だそうです。事件後、女性への誹謗中傷も多くて、可哀そうでしたが、その女子大生の大学教授が素晴らしくて、いい女性だと思いました。

 

とりあえず、本の話はこれで終わり♪

1 紅色の夢
ちょっと、姉妹の依存関係もあるのですが、ラストがまだ救いがあるし、良かったと思います。
全体としては、私には読みずらかったです。

2 函館駅殺人事件
函館駅で起こる話です。
意外に面白かったです。
やっぱり、西村京太郎の話は、本当に簡単に読めて楽しいです。

3、さくら
西加奈子の本ですが、さくらは犬の名前でした。
意外にも、私は、あまり
合わない感じでした。
お兄ちゃんがかわいそうすぎて・・・

4、青い国から来た殺人者
全然、接点のない人が相次いで殺されたが、
見えないつながりがあり、面白かったです。
なぜ、この題名だったのか、本当に分からなかったです。

5、帰郷・会津若松
こんな犯人へのたどり着き方ある?
ビックリですよ
会津の「白虎隊」を見に行ったこともあるので、
本当にタイムリーに読んでよかったです。

6、シャトウ ルージュ
人からもらった本で、最初はあんまりにも気持ち悪かったのですが、
途中で、最後がこうなるのではと思った結末になりました。
不思議な本でしたが、もう一度読みたいとは思いませんでした。
男性はどうなのかなぁ?

7、不祥事
池井戸潤の話で、「花咲舞が黙ってない」というドラマになった原作です。
池井戸作品を初めて読んだのですが、面白かったです。
1日で読み終わりました。
そして、どうしようもない無力感もありますが、そう快感がありました。
他の本も読んでみたいと思うようになりました。
花咲舞シリーズは他にもないのかな?


7、EF63形機関車の証言
十津川警部の短編集。亀さんが主役の物もあります。
私が行ったことのある、アプトの道があって、本当に面白かったです。
ただ、短編集のため、雑すぎるというか・・・しかも、電車のは、ちょっと難しい感じがしました。
適当に読んでいるところもありました。

8、笑えるけど超・危ない 女のドッキリ事件簿
女性のおもしろい話が書いてあるけれど、すごい短編でした。
同じ女性として、気をつけないとね

9、惨くて美しい世界の悪女妖女辞典
男性も女性も色々あるんですが、
自分の息子や娘を偉くさせるために行動したり、偉くなったらお金をたくさん使ったり
自分に都合の悪い人を遠ざけたり
怖い人もいますが、巻き込まれた人もいます。
短編で、外国の人も多いので、誰??って思うことも多いですが、怖いですね。

10、実録!刑務所体験。
刑務所に入ったことのある人たちが、刑務所の中について話している。
それだけです。

11、名もなき受刑者たちへ
昔、刑務所に入っていた人が、自分のいた工場の話を書いたものです。
これは、面白かったです。
高齢者や精神障がい者、性同一性障害者
色々な人がいるのだなぁと思ったし、クスッと笑えました。
大変なんですね。

12、殺人はサヨナラ列車で
西村京太郎の短編小説ですが、結末がどれも納得いかないものが多かったです。
十津川警部も出てきませんでした。

13、裁判長!桃太郎は「強盗致傷」です!
意外にも面白かったです。
あまり、考えたことなかったけれど、そんな切り口があるのかと思ったし、
結構みんな、有罪になっていました。


 

1、智恵子抄

一度読んでみたかったのですが、高村光太郎が書いたものではなく

高村光太郎と智恵子の物語でした

智恵子の晩年とかは、可哀そうでした

でも、すごくいい夫婦だったのだと思いました

 

2、和菓子のアン

坂木司さんの本、意外と好きかも

読みやすくて、本当に楽しかった

和菓子屋で働くことになったアンちゃんの成長と和菓子のトリビアが一杯

和菓子屋で働くメンバーも素敵なんです

ちなみに、続編が出ているとか・・・気になる

 

3、輪唱

母が違う三姉妹の恋の話です。

三人が全く違う性格で、恋愛もそれぞれ

でも、姉妹で育ったこともあり、優しさもあり

お父さんが、姉妹の恋愛で苦しんだり・・・

昔の話ですが、私はよかったです

 

4、きみ去りしのち

1歳とちょっとで、亡くなってしまったお子さん

両親は、亡くなるときに、2人とも熟睡していて気づかなかったのです

そして、父は再婚で、最初のときに生まれた奥さんに引き取られたお子さんと

お父さんがなんとなく亡くなった子供を供養する旅をするんです。

・・・そして、その途中に昔の奥さんが余命宣告をされ・・・

っていう、お子さんのことを、少しずつ思い出にし、奥さんの死を受け入れ

再生するような話です。

あっという間に読んでしまいました。

 

5、図書館のキリギリス

図書館で働くことになった女性の話です。

この女性は離婚して、縁があり学校の図書館で働くことになります

この女性、少しだけ物に触れて気持ちを汲み取れる能力の持ち主で

それが少しだけ役に立ちます

学校の図書館の先生って、暇なイメージですが

本を好きになってもらうように奮闘する姿というより

自分が好きで、それが伝わり波及していくような話です

最後に、離婚した旦那との関係も描かれて、それがちょっと・・・

 

6、始まりは朝

昔の話で、なんとなく恋愛の話です。

友人の男性と付き合っていた少しやせっぽちの女性と

彼との同棲の間に起きるお話ですが

望まない妊娠や社会人になることへの不安

他の女性に手を出してみたり・・・

色々ありますよ

でも、終始おだやかに話は進んでいきます

 

7、ウツボカズラの甘い息

怖かった~

途中から、本当に「えっ!」って展開でした

化粧品販売のビジネスに誘われ始めるも

殺人事件の容疑者として逮捕され

ビジネスに誘ってくれた女性も行方不明になり、

虚言癖かと思ったり、後ろで誰かが操っているのかと思ったり

最後まで、怖かったけれど、止められなかったです

一気に読んでしまいました。

 

8、海の見える街

市立図書館で働く男女4人の話です。

すごく、可愛い話です。

結構軽い話だと思ったのですが、読んでみると、

可愛いだけでなく、人間の繊細な部分や恋愛が描かれていて

楽しかったです。

ちょっとだけ、男の人がいなくなるところは、気になったまま終わりましたが・・・

 

9、凍える牙

これ、結構面白い

狼犬って、本当にいるのかと思うほど、すごくリアルでした

話も面白かったですが、女性警察の昔の男女差別がリアルにあって

それに苦しむ女性も、その女性をペアを組む男性の苦しみも描かれていて

面白かったです。

 

10、夏の吐息

小池真理子さんの短編集

どれも一筋縄ではいかない話ですが、素敵な物語でした

 

11、山形新幹線「つばさ」殺人事件

殺人犯が、最後の最後に覆され、しかも面白かったです

こんな終わりもあるのかと思いました

動機も、怖かったです

普通は、自分の気持ちを抑えて生活していても、何かの拍子に事件に巻き込まれ

自分の気持ちが爆発することもあるのかと・・・

 

12、愛と死の伝説

西村京太郎の十津川警部シリーズですが、上下あり、

本当に面白い文献を崇拝している人が行く場所で殺人事件があり

怪しいと思っていた二人を逮捕するのですが・・・

全然違う、全く気にも留めていない人が犯人でした

そこまで引っ張るの?と思ったし、話が全部回収できた気はしませんでしたが

人が死ぬと、分からないですからね

その人の気持ちとか、語られることないからね

 

今回は、以上です

 

 

1、往復書簡

一度読んだ本ですが、再度読みました

そして、すぐに読み終わりました

これは、あまり読後感が後味悪くなく、好きです

 

2、嫌われる勇気

アドラーの教えを解いた、数年前に有名になった本です

言いたいことは分かる!!

すごくよくわかる、でもやるのはやっぱり難しい

でも、今を精いっぱい生きる!

分かっています

でもでもさ

明日が心配になることもあるんですよ!

 

3、きょうのできごと

昔、映画になった話らしいです

ある一日を色々な人の目線で書いてあります

 

4、きょうのできごと、十年後

青春していた若者たちも十年後は・・・

やっぱり、生きていくために、色々とやるんです

何だか、身につまされる思いの話でした

 

5、往復書簡

一度読んだことがあったのですが

短編集だったのですね

忘れてしました

あまり怖いこともなく、ドンドン読んでしまいました

 

6、想いがすべてかなう「恋愛科学」

これは、恋愛するのは、当然だという結論に私は思いました

だから、結婚しろ!!

読むとなるほどと思うけれど、それを実践できるとはとても思えません。

 

7、紙の月

怖い

いやぁ、人が死ぬわけではないんです

だけど、普通のごく普通の女性が、横領するまでになっていく姿を

様々な視点をから見ていくのですが・・・

普通の女性がっていうことは、私にもありえるのだと思うと怖いのです

私もやりかねない

映画にもなったようですが、最後が・・・もやもや・・・とするところも

この話からするといいのかもしれません

 

8、アヒルと鴨のコインロッカー

伊坂幸太郎の話です

ネタばれになるようですが、途中・・・えっ!!ってなります

さらに、動物の虐待をする少年の姿とかも入ってきて

何だか、引き込まれるように読んでしまいました

 

9、ホテルジューシー

おもしろい!!

短編のように簡単に読めて、面白い

主人公の成長と、沖縄ののんびりとした周りの人々との触れ合いがいいんです

沖縄に行きたくなる~

 

10、絹のまなざし

昔、目の前で事故で亡くなった子と似た女性と出会い

でも、その女性はその男性(既婚者)を好きになってしまい・・・

男性は子どもとしてみたり・・・

結構楽しくてすぐに読んでしまいました

ラストも私としては好きですが・・・

でも、その既婚者の男性の奥さんも学生と付き合っており・・・

その学生が悲しいんです

あんな広がった話をしっかりまとめていて、最高でした

 

11、左京区恋月橋渡ル

京都の大学院生の初恋に近いお話

可愛いんです。

初恋に近いから、この感情は何かに戸惑い

彼女会うにはどうしたら、デートは?

そして、素敵な寮生活

楽しくも、一つ一つは簡単に読めました

 

12、女性と労働110番

職場の人からもらって読んだ本です

QAになっていて、女性というだけで差別されていたんだなぁと

思いました

私の職場は、男女平等って感じがしますが、世の中はどうなんでしょう?

どれも泣き寝入りできないけれど、労働組合に・・・とか

ハードルが高いような気がしました

昔の本なので、今と状況は変わっていて、かなり改善していることを願いたいです

 

 

 

1、戸隠伝説殺人事件

竹村警部の話です

戦時中に兵役に行かず隠れていた男性が憲兵に捕まり・・・という

ちょっとすごいなぁと思うスタートでしたが

ここからどうなるのか、最後まで???と思いながら読みました

結局、政治の世界に巻き込まれるのですが

面白かったです

 

2、天城峠殺人事件

こちらは、浅見光彦ですね

千社札貼りの旅で事故死した男、アイドルタレントの心中事件

面白いの!!

殺人の理由は色々ありますなぁ~

 

3、小太郎の左腕

和田竜さんの本なんですが、本当に面白かった

歴史は苦手だし、よくわからないんですよ

それでも、話に吸い込まれていくように読んでしまいました

圧倒的読後感!

これが映画になることはないと思うが、最高です!

 

4、軽井沢殺人事件

浅見光彦と竹村警部が出てきます

だけど、あまり交わらなかったなぁ~

公安の不審死、「亜矢子」の名刺を持った人物の死

これは、あまり面白いとは思わなかったです

 

5、多摩湖畔殺人事件

これは、浅見さんも竹村さんも活躍しません

だけど、車いすの少女が父の死に疑いを持ち、調べ始めます

それに触発されるように、刑事も動き始めて・・・

結構、ラストも好きです!

 

6、はちまん

八幡神社にちなみ、戦争で生き残った者たちとサッカーくじ

大きなスケールで、様々な県にまたがって事件が起こります。

でも、小内美由紀とその恋人である官僚との恋も気になりつつ・・・

最後は、落ち着くところに落ち着くんです

 

7、平家伝説殺人事件

偽装結婚、船上から謎の転落死

さらに、まだ浅見光彦が年齢を固定する前で、美少女ヒロインであり、かなり幼くて恋愛対象にするにはロリコンでは?と思う稲田佐和が出てきます

でも、その恋がいいんですよ~

事件の方は、浅見さんが頑張って解決しますが

意外性があって、面白かったです

 

8、食べる

中村安希さんの食べることを媒介にしたエッセーです

私は、やっぱり日本食が好きだし、あまり衛生的に良くないところを旅行したいとも思わないのですが・・・

世界は広いのだと、食を通しつつ、様々な国の人との触れ合いが描かれていました

 

9、横浜殺人事件

これは、「赤い靴」と「青い目の人形」の童謡がメインですが、

「青い目の~」はよくわからないんです

でも、ラストが、ラストがすごいんです!!

浅見さんでも、あのラストは読めないよねって感じでした

 

10、追分殺人事件

竹村警部と岡部警部が出てきます

どちらも大好き!!

「可愛い魔女」を売るお土産屋さんの前に、知らない人の死体が・・・

追分って場所、意外と色々な場所にあるんだなぁと思いました

 

11、沃野の伝説

沃野(よくや)とは、地味のよく肥えた平野という意味だそうです

浅見さんと、竹村さんと

昔、話題になったお米の話です

そういえば、タイ米が輸入されるほどお米が不作の時期があったよなぁと

思い出しました

上下巻で、かなり重量感はありますが、読み始めると面白いです

 

12、倉敷殺人事件

これまた、岡部警部の話です

全然関係ない養護園の円長代理とOLが殺された

だけど、実はつながっているんです・・・

岡部警部、大好きです

 

13、「萩原朔太郎」の亡霊

少し難しかった

さらに、今はあまり出なくなった岡部警部です

どうやら、浅見さんと被るらしいのですが・・・

東京だしね

でも、岡部さん、好きですよ

萩原朔太郎の死になぞられて殺される話です

 

とりあえず、このくらいで・・・

1、昭和天皇

これは、もらった本なのですが、結構読むのが疲れました

昔は、こんな感じだったんですね

 

2、偶然の一致

これは、結構面白かったです

こんな偶然、いらないなぁと思いました

 

3、珈琲屋の人々

あまり、すっきりする短編集ではなかったですが、なんだか考えさせられました

池永さんは他にもいい本を出しているみたいですが・・・

 

4、蝉しぐれ

上下とあり、読みましたが、青年から父の関係で色々あり、成長していく姿が

ものすごくすがすがしく、最後はちょっと切なかったけど、いい話でした

 

5、聞く力

阿川佐和子さんの本です

有名になりましたよね

結構考えされられたと思いますが、もう覚えていません

 

6、叱られる力

面白いのですが、結構こちらも覚えていません

申し訳ないです

 

7、長野殺人事件

長野オリンピックも、そのころの知事として田中康夫さんがいたことも知っていたので、この本は、ある意味面白かったです。もちろん、事実とは異なりますが・・・

ちょっと浅見さんが活躍しすぎて、竹村警部が隠れてしまいましたが

面白かった

 

8、女の一生

こちらは、女性の悩み事相談みたいな本でした

 

9、中央構造帯

上下巻でしたが、途中から一気読みです

面白かったです

浅村さんが活躍しますが、銀行と平将門とどうなっているんだ~と思っているうちに、どんどん話が進みました

関西弁を本で読むと、ちょっとおもしろいなぁとも思ってしまいました

 

10、日の名残り

カズオ・イシグロの本です

執事を主にして、最初はすごいなぁと思っていましたが

実は・・・しっかりしていると思うが、違ったという話なんです

恋愛についても・・・

でも、最初は読むのに非常に疲れました

 

11、サイン会はいかが?

続編だったのですが、面白かったです

特に・・・この題名になった話は、可哀そうだけれど、すごくよかったです

 

12、品性でも磨いてみようか

ちょっと面白かったけれど、結局あまりこのブログに書くときには覚えていないんです(笑)

そんな話ですよ

 

13、虹を操る少年

東野圭吾の本です

マスカレイドホテルも映画になったくらい面白かったのですが、

こちらは・・・あまり分からなかったです(笑)

 

14、「わたし」を変える言葉123

いっつもその時はいいのですが、こちらもあまり覚えていません

でも、読んでいるときは、なるほど・・・って思うのですが

 

15、運がよくなる8のコツ

こちらも、面白い本をでしたが、覚えていません

というのも、実行しても、3日ももたないんですよ・・・

困りましたねぇ(笑)

 

 

 

今日、今、男友達が結婚したことを知りました
ちょっと、いやかなり切ない・・・