地域の散歩会(ジャラン.ジャラン)
マラッカの地域の散歩会に出席。地域は華人が住む場所ですので、その結束力は強固なもの。それもマレーユウの地に中国から逃れ、定着した人々。ここで結束
しなければ、放浪の民化する。
そこで、お金のあるものはお金を出し、コミューテイの結束を図り、力の保持を計る。このため正月は祝賀会、独立記念日はその祝賀会、住民の健康の増進の散歩会などを開催。
それが今日(8月5日)午前7時30分から開催された。永ながの挨拶の後、スタート。だれもが同じシャツを着ている。矢張り、示威行動の様にも思えた。
1 散歩会に集まった人々
2 出発進行、各自国旗と先頭車はのぼりを掲げての行進
3 老女もお疲れ
4 幼児も張り切っている
お釈迦様の誕生日の祝い
仏教と言えどたくさんな仕来(しき)たりがあることを知らせられた。
お釈迦様の誕生日は日本では4月8日と思いきや、マラッカの1つのお寺では7月31日と定めていた。
また、他の富豪さんのお寺では8月1日だと定めていた。
考えれば、お釈迦様は何年に生まれましたかと聞かれても誰もそれを確認出来た方は居ない。
紀元前500年、あるいは紀元前300年と言う方も居ます。
お釈迦様はインドの奥地のネパールのルンビニーで生まれた事は確かであるよです。そこに生誕の地として母マーヤーと共に後のアショカ王によりその足跡を記した石が発見され、他に生誕を名乗る地はないからです。








