第三段階 動作による重心の崩れを起こさない体つくり
第一段階(週2回1か月)
で、体の可動状態を回復させて、体を動かせるようにして、
第二段階(週1回2か月自宅での運動あり)
では、弱っている筋肉を狙って鍛えて体の筋バランスを筋バランスを整えることで、姿勢の崩れをなくし、
体の回復力を取り戻して、日常生活で困らない状態にするところまで説明いたしました。
(第二段階ではある程度、体のコアを保てる状態の運動を含んでいます。)
そして最終段階の3段階目では整った体が崩れないように、動作に耐える体つくりを目指します。
①足元(足裏、足首、下腿)を強化して、足からの体の崩れを防ぎ、
②(立位での)スクワットを姿勢よく行うことで
・殿筋を鍛えて重心の崩れをふせぎ、
・さらに膝に悪い状態(膝を壊す原因となる)であるニーイントゥーアウトの状態を修正します。
③プランクやサイドブリッジで主に腹部から体幹が崩れない状態を強固に身につけます。
④ハンドニーで多裂筋を動かしながら活性化させて体をまっすぐに保てるようにします。
⑤最後に立位で体幹を安定化させた状態で、肩甲骨を中心として肩と腕を動かす訓練をします。
この段階での運動の目的を要約すると体幹を保つ力を強めて、荷重のかかる立位での運動も含めて行います。
体幹を保ったまま、手足を動かす基本の運動を身に着けるという点です。
こうした運動を習慣化して日常的に行うことで体のコアを保つための筋肉が活性化されて、常時、働く状態となり、
動作による体の崩れが防止されるわけです。
第一段階、第二段階を終えて日常生活に困らないとその段階で感じても、重心を崩さない体を作る第三段階が
長い目で健康を保つためには必須になります!
・・・第三段階目を最後まで身に着け、自分で継続して行うことで、一生涯、体の重心が崩れない状態を保つことが
できるようになるわけです。
但し人間なので運動していてもやはり自然と体に癖がついて、綺麗に重心受信を保った運動が出来ていない状態に陥る
可能性もあるので月に一回のメンテナンス(外部からの体の状態のチェック)がおすすめです。
一生涯困らない体つくりを考えている方にはこの運動療法がおすすめです!!
是非、愛知県 名古屋市 瑞穂区の 整体院福順序門をpたたいてみてください!!


