吸い込みのお稽古で、「自分を真空にする」を習いました。


まず、自分の軸を伸ばす❨息は吸う❩→吐いて力を抜く❨その時にかすみを見る❩と

言われていたと思うのですが…自分の目線がかくれている状態から、向こう側を覗き見する感じで、首?こう頭骨を伸ばす、すると仙骨が立ってくる。→伸びる先は、百会に伸びてくるのでなく、じょうせいの位置に伸びてくる。

この状態で吸い込み完了。

後は息を吸い込めば、自分の力が相手に伝わる。

文章にすれば、こんな感じです。


吐くことで真空になる✨


助産婦さんが、お稽古に参加していて、興味深い発言。

お産の時、母親も自分自身を真空にして、赤ちゃんを出す準備をする。

赤ちゃんも狭い産道通りながら、自分を真空にして羊水を吐き出して、産まれた時に、大きな声で「ふぉぎゃー」の準備をするそうです。


痛くない出産や、帝王切開だと、お母さんが真空になっていないので、赤ちゃんも真空になる事が出来なくて、羊水が肺に残っているので、産声の音量が違うそうです。


相互真空になるのって、大事ですね✨


剣は、真空になる状態が居合腰になって、足の指で畳を押し上げるそれで、しっかりとした抜刀が出来る✨


凄くわくわくするお稽古でした✨


ありがとうございました✨