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あいぽんのブログー小説ー

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日々、小説をや詩等も綴っていきますので、これからも宜しくお願いします(*^^)v

誤字脱字や、それ以外のコメントもお願いします(ㅅ´∀`*)

私は今恋をしています。




けど、相手は私同級生のお友達。

いつも一緒にふざけ合っているメンバーの子。





私は女の子らしくないので、いつも仲間の男の子にからかわれる。

けど、そんな中ある人だけは私のことを女として扱ってくれます。





それは多岐(たき)。





そして私はいつのまにか多岐君にいつの間にか恋をしていた。





多岐に意識をし始めたのは友達がきっかけ。

多岐とは家も近く部活も一緒なので学校の登校や帰宅の時はいつも一緒。多岐とはクラスも一緒でいつも一緒にいる。席も近いしいつもふざけ合っていた。





今日多岐はお休み。私の携帯にも多岐から昨日体調不良で学校を休むと連絡があったので私は先生に報告をした。





そして、最後のホームルームの時先生に多岐に重要なプリントなどを届けるよう言われ、私はよく多岐の家には行くので先生に返事をしてプリントをもらった。





ホームルームが終わり私は部活の準備をして、教室を出ようとしたら女の子友達が私のことを冗談でひやかしに声をかけてきた。





「多岐君と仲いいね!付き合ってんの~?」

「ち、違うから。ただ家が近所で仲いいだけだし…」





私は笑いながらそう言って、教室をあとにした。

けど、私はその友達の言葉が頭から離れなかった。





『付き合っている』






そんなことは考えたこともなく私の頭の中はぐちゃぐちゃしていた。

ましてや私は今まで一度も彼氏とかを作ったことがなく恋愛なんてしたことがない私にはどうしたらいいのかわからなかった。





(私が多岐のことを?




そんなことないっしょ。





好き…かぁ。よくわかんないし…。)






私は部活中ずっと多岐のことを考えていた。

でも正直、入学式から仲良かった多岐とは今まで一緒に居なかったことはなかったしお昼もいつも一緒だった。





私の頭の中はいつの間にか多岐のことでいっぱいだった。

部活が終わり、着替えをして多岐の家に向かった。




私の家から徒歩10分もしないところに多岐家はある。




私は多岐の家の前に着き、少しドキドキしながらチャイムを鳴らした。

すると誰かが咳をしながら玄関に近づいてくるのがわかった

私はすぐ多岐だと気づきまた、胸が高鳴り始めた。




アメーバ始めたばかりで、色々なことに挑戦中の私です♪



ブログネタというのをクリックしてみたら色々あるんですねっ≧(´▽`)≦



と、いうことで早速ブログネタを使わせていただきますSJだいだSM





友達のこと「ツレ」って言う? ブログネタ:友達のこと「ツレ」って言う? 参加中

私は言わない 派!


なんだか言葉が汚く感じるのは私だけでしょうか?


まだ、男性の口から

「あっ。こいつ俺ののツレなんだっ!」


って言うのはいいですが、まぁ、実際社会に入った人たちは使わないと思います…(^▽^;)




女性の口から

「あっ。この子私のツレなんだっ!」


なんか汚く感じませんか?



私は普段、

「あっ。この子、私の友達なんだっ!」



って言った方が綺麗に聞こえませんか?








友達のこと「ツレ」って言う?
  • 言う
  • 言わない

気になる投票結果は!?

内容は"Happy is now"と同じだ。



今回は人間と人間での普通の幸せな様子を綴ってみた。



ただただ、毎日同じような出来事を幸せと思うのは大変だ。



私もその1人でもある。



ましてや人間と人間だとマンネリ化という言葉があるように、

日々の同じ毎日を過ごしているとつまらなくなることもある。




でもそこに少しでも、「彼だから…」とか小さな幸せを見つけるようにしている。




私はまだ20歳そこそこで、こんなことを言うのもおかしい話だ。



でも、これからの人にはそう思うようにしていくよう心がけるつもりでいる。



だから、これを読んでくれた読者もそう思ってもらえると幸いである。