『Mackenzie's Legacy』-Linda Howard ①
- 大好きなリンダ・ハワードのマッケンジーシリーズ。
- 先日、久々にまた読み返してみました。
私が持っているこの『Mackenzie's Legacy』は、シリーズの2作が1冊にまとめて収録されたものです。
- Mackenzie’s Legacy: Mackenzie’s Mountain¥Macken.../Linda Howard
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- Mackenzie’s Mountain/Linda Howard
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まず、今シリーズ第一弾となる『Mackenzie's Maountain』
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田舎町の高校に赴任した教師メアリーは、トップの成績にもかかわらず学校に来なくなった生徒、ジョー・マッケンジーを家庭訪問した。男手一つでジョーを育てる父親のウルフはいかにも頑固そうな男で、ネイティブ・アメリカンの混血である自分たちは町民とは距離を置くべきだと言い張る。優秀なジョーがひそかにパイロットに憧れていることを知り、メアリーは空軍士官学校入学のための個別授業を申し出た。だがウルフはそれすらも即座に拒絶した―この家には近づかないほうがいい、僕はレイプの罪で刑務所にいた男だから、と。 (以上、Amazon商品説明Bookデータベースより)
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ヒーロー・ウルフは、男の中の男と言う感じでとにかく素敵♪ 過去の苦い経験から息子以外の人には心は開かずヒロインにも冷たく接するんですが、徐々に彼女に心を奪われていく様は本当に読んでいて心が温まります。一方ヒロイン・メアリーも、一見垢抜けないオールドミスですが、ウルフに対する感情を自分で素直に受け止め、彼に拒まれても一途かつストレートに気持ちをぶつけるという、実はとても強い女性なんですよね。そんな二人が初めて結ばれる状況の背景にはメアリーにとっては凄く辛い出来事があるんですが、その辛さを忘れさせられるくらいホットで素敵なシーンです。
またウルフと前妻の間に生まれた息子ジョーも、ティーネージャーとは思えないくらいしっかりしていて、父親の恋の行方を暖かく見守る様子にはほっこりした気持ちになりました。そんな彼も、シリーズ次作で父ウルフに引けをとらない熱いヒーローとして登場です
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★★★★★
*翻訳版はこちら*
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『Mackenzie's Heroes』-Linda Howard
- 前回に引き続き、リンダ・ハワードのマッケンジーシリーズ。
- こちらも、2作品が1冊に纏められた本となっています。
- Mackenzie’s Heroes: Mackenzie’s Pleasure¥Macken.../Linda Howard
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シリーズ第三弾は、『Mackenzie's Pleasure/愛は命がけ』
- 愛は命がけ (MIRA文庫)/リンダ ハワード
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-STORY-
- 暗闇のなかでひとり横たわり、ベアリーは恐怖と僧悪と闘っていた。これがギリシア大使の娘を狙った政治的誘拐であるのは明らかだ。さきほど受けた暴行のせいで、体じゅうが悲鳴をあげている。ふたたび連中の言いなりになるくらいなら、死んだほうがまし…。そのとき、暗い部屋にするりと黒い影が忍びこんだ。ベアリーの背筋が凍りつく。するとその影は驚くほど機敏な動きで彼女に近づき、ささやいた。合衆国の要請できみを助けに来た、と。危険なほどに屈強な戦士ゼイン・マッケンジーとの、二人きりの逃亡劇が幕を開けた―。 (以上、Amazon商品紹介Bookデータベース)
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★★★★★
そして第四弾の『Mackenzie's Magic/マッケンジーの娘』
翻訳は、こちらの短編集に収録されています
シーズン・オブ・ラブ―恋人たちのクリスマス (MIRA文庫)/リンダ ハワード
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-STORY-![]()
激しい頭の痛みでメアリスが目を覚ますと、男がじっと見つめていた。初めて見るモーテルの部屋に、見知らぬ男。思い出そうとしても、ここ数時間の記憶が抜け落ちている。なぜこんな場所に来たのだろう。そして、マッケンジーの兄たちに似て、どこか危険の匂いがするこの男はいったい誰…?(以上、Amazon商品説明Bookデータベースより)
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-OVERALL RATING-![]()
★★★☆☆








