なにか瀟洒な貴族的な空間らしい。面白そうである。
だから行ってみたくなった。
策動は早めに開始しないといけないな。
今月か来月、行ってみたいですね!
今度の日曜日、オセロ全日本の予選大会である北関東ブロック大会が川越市であります。
選手宣誓は私が行います。がんばります!
アメリカ、テキサス州での
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールが始まった。
予選を通過した辻井伸行はセミファイナルに進んだ。
ここを通過するとファイナル(本選)に進出できる。
盲目の彼は補助者につき添われステージに現われ、ピアノに向かった。
盛大な拍手!!
曲はベートーヴェン作曲ピアノソナタ第29番ハンマークラヴィーア!
聴衆が固唾を呑んで辻井の演奏が始まるのを待つ。
オープニングの和音連打から第1楽章の演奏が始まった!
流れるような辻井の演奏!
ハンマークラヴィーアを聴き慣れた人も、そのダイナミックかつ清楚な演奏に
驚かされる!
ターンするように第2楽章の演奏が始まった。この第2楽章こそ辻井の
ピアノ演奏の真骨頂だ!
派手さはないが、人真似が全くない辻井の第2楽章!
短い時間の中に彼の音楽のエキスがギューッと詰め込まれている。
ベートーヴェンの音楽の神髄に触れたように思えた。
そして第3楽章が始まる。
ベートーヴェンの、人生や音楽に対する畏敬の念に満ちた楽章、そしてその演奏!
そして曲はフィナーレへ!
日本が誇る若手ピアニスト辻井伸行が弾く「ハンマークラヴィーア」の
演奏が終わった。
盛大な拍手!!
自分も圧倒された。凄いとしかいいようがない。
彼は見事ファイナルに進出、そして優勝し、一夜にして時の人となった。
(優勝者2名。準優勝者1名。3位なし。)
でもとにかく私は辻井氏がハンマークラヴィーアをセミファイナルで弾いてくれた
ことに感謝したい!
何といっても大曲だし、ほんとうに偉大な挑戦だと思いました。
私は後日CDを買ってこの演奏を聴きました。
すばらしかった! この大曲をほんと聴かせてくれました。見事です!
自分が若い頃ハンマークラヴィーア好きだったこともありますが、
辻井氏のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝の偉業とは別に
辻井氏がハンマークラヴィーアに挑戦したことを私は称賛したいです!
こういう人が今の日本にいることがうれしいですね!
私が「ハンマークラヴィーア」に出会ったのは私が23のときである。
日本テレビのあるドキュメンタリー番組で 林美土里(はやしみどり)君の
取材を見たときである。この時彼は21か22ぐらいだと思う。
彼は難病に侵され、首をわずかしか動かせない。体の他の部分はまったく動かせない。
彼の病気はタンが喉につかえると自分の力では吐き出せないため、
そのまま窒息してしまう危険がある。
でも特殊なタイプライターを使って、1編の長編推理小説を書き上げ、
出版された。書名は「美土里くんの『ドライツェーン』」だ。
私は興味を感じ、さっそく買って読んでみた。
(なお、この本は2万5千部売れたということである。)
読み始めると冒頭にあるベートーヴェンのピアノ曲の紹介があった。
その曲がピアノソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」だった。
それが私とハンマークラヴィーアとの出会いであった。
彼の本の記述にベートーヴェンのピアノソナタの中でいちばん規模が大きい曲とあった。
私はこの曲を曲名も含めて全く知らなかった。知っていたのは「月光」
「熱情」「悲愴」ぐらいだっただろうか。
それで好奇心を刺激されさっそくLPレコードを買い求め、聴いてみた。
演奏者は「ウラジーミル・アシュケナージ」だ。
そしてステレオにレコードを乗せ針を落とす。
曲が始まった。
冒頭を聴いて驚いた。この曲は凄い、と。
そして全部を聴いて圧倒された。こんな曲があったとはねえ、と思った。
また自分の趣味にも合っていたようである。
その後メディアがレコードからCDに切り替わり、私はいろんなピアニストのCDの
ハンマークラヴィーアの録音を買い求めた。
ポリーニ、ギレリス、リヒテルなどだ。
またアシュケナージのものは若い頃の最初の録音のLPを都内の
中古レコード店で見つけ、買った。
なのでアシュケナージのLPは同じ曲のものを2枚持っていることになる。
アシュケナージの最初の録音を聴いてみて、やはり若いときの録音のほうが
初々しさがあっていい、と思った。
よけいなことを考えず、自分のイメージをそのままピアノにぶつけていく。
そのエネルギー。演奏を聴いての快感。たまらない。
林美土里君は以前弟を彼と同じ病気で亡くしていた。その後彼の父もガンで亡くされた。
そして林美土里君自身も後年世を去った。訃報を聞いたとき私はたいへん残念に思った。
彼のおかげでハンマークラヴィーアに出会えたわけで、感謝の気持ちは
そのときも今も変わらない。
私がハンマークラヴィーアに出会ってから約30年の月日がたち、
日本に彗星のように現れたピアニスト辻井伸行!
彼はショパンコンクールに出場したのち、
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールに出場するため、
アメリカ、テキサス州へと向かっていた。
既に師から離れて勉強をしていた辻井。満を持しての参加であった。
以下続く
今日川越市でオセロの大会があり、参加してまいりました。
試合はマスターオープン(年齢40歳以上の部)に参加し、
4勝2敗で3位でした。私は最終戦に勝てれば優勝もありえたのですが、
負けてしまいました。
これは仕方がありません。
4勝2敗はできすぎだと思いますが、ときにはこういうこともありますよ。(^^)
この大会では私は選手宣誓をさせていただき無事やり終えました。
http://www.youtube.com/watch?v=vnbsij3eyu4
音楽と競技ゲームと何か関係あるのか、と問われれば
すごくあると思いますよ。
例えば選手宣誓は、自分で言葉を考えるわけだから、作詞と同じです。
それをみんなの前でやるのだから、ステージパフォーマンスと考えれば、
音楽を人前でやることとほとんど同じだと思います。
選手宣誓がなければどうかと問われれば、あまり関係はないかもしれませんね。(^^)
でも今日はあったわけですから。
いろいろ考える部分もあり、失敗もありました。
これはまた後日まとめたいと思います。
今いえることはパフォーマンスを任された人間は無責任は許されない、
ということです。
当日の欠席やすっぽかしはもちろんのこと、原稿の忘れ、遅刻もダメです。
下手でもつまんなくても、とにかくしっかり完遂することです!
今日はそれができてよかったです!
ではまた今度まとめますので今日はこれで失礼します。
おやすみなさい。
明日いよいよ川越市の公民館で、
川越棋聖戦他3部門合同オセロ大会が開催されます!
私が選手宣誓を行います。
来月には全日本の予選大会である北関東ブロック大会も
川越市にて開催されます。ここでも私が選手宣誓を行います。
今日は一日いろいろやりました。
選手宣誓文の控えの準備、録画機器の準備、等です。
ルールが書かれた冊子も用意しました。
音楽ではCDを聴きました。
聴いた曲はウェーバーの「舞踏への勧誘」です!
この曲ほんといい曲ですね!
今日は細部までしっかり聴けました。コードに調性外音が
使われていたところもあって、気づきました。
ありがたいことです。
それと、GOOブログのほうに、「名刀」というタイトルで1本
記事を書きました。オセロ話題ですが、ご興味ありましたら
お読みください。
明日は、どうなるんだろう!自分の試合のことより、選手宣誓をしっかりやりたい
ですね。
以前書いたメモがあって、
「最後は開き直り。それしかない。
多少の間違いを気にせず、選手宣誓らしく大きな声でやろう。」
と書かれていて、読んではっ、としました。
なるほど、と思いました。(笑)
今は今日のやることをすべてやり終えてほっとしています。
明日はどのくらい選手が集まるかですが、事前申込制ではないので、
その場でないと全くわかりません。
まあいいでしょう、いつもだいたいそんな感じでやってきてますから。
それでは明日一日がんばってやってきます。
おやすみなさい。
愛、そしてロマンティック!
無償の愛、 Give and Give!
誘惑への誘い、そしてその断ち切り
「舞踏への勧誘」は許す!
目標はさらに高い位置へセット!
不条理、理不尽、蹴散らしてどんどん前に進もう!
君の姿を見たいと思っている人がいるかいないか、
いると思ってがんばろうじゃないか
いるいないは関係ないんだよ
東京スカイツリーオープン!見事なものですね!
下向きでなく、ひたむきに生きていきたい!
さあ、明日もがんばるぞ!
来週、27日はいよいよ今年初めての選手宣誓をします!
そして6月17日にもう1回します!
受けを気にせず 思いきってやっていきたい!
何か気持ちを落ちつけたくて出てきました。
書くことは特にありません。
多くの方の幸せを祈るのみです。
人にとって、一番大事なものは堅実な歩みだと思います。
マラソンもどんどん高速化していますが、それでもどんな速いランナーでも
2時間は最低かかるでしょう。
人生も同じ。どんなに急いでも、どんな人でも
最低このぐらいはかかるというものはあって、それはそれ以上は短くできない。
あえて短くしようとすると、かえって遠回りで遅くなってしまうのではないですか?
すいません。もう眠くなってまいりました。
ではこのへんで。おやすみなさい。
奥居(岸谷)香の生年月日とビートルズの「ペニーレイン」のシングル盤レコードの
発売日が1967年2月17日でピッタリ同じなのだ。
最近はじめて知った。
ペニーレインの発売日が1967年2月ということはだいたい知って
いたのだが、そこまでは考えなかったのだ。
最近調べてみてそれを知り驚いた。
この符号はきっと何か意味があると思う。
プリプリはもともとすごく好きだったし、CDもアルバム、シングルともに
たくさん持っている。
ダイヤモンドとペニーレインを比べたとき
どちらもメロディアスでそしてすごく明るい曲だ。
自分はこういう明るい曲が好きだね!(^^)
自分は高校生の頃ペニーレインがすごく好きだったし、
今もかなり好きである。
自分の曲に3連がかなりあるのも、ペニーレインの影響があるかもしれない。
でも好きな曲があるっていいよね。
特にビートルズナンバーにさ。だって楽しいじゃないか。(^^)
サンデー毎日GW合併号(5.6-13)184ページに
佐藤しのぶの記事が載っています。
「私の一店一品」
鮨の三ツ星名店 銀座 「すきやばし次郎」
おいしそうですね!(^^)
声楽家から見た鮨職人のプロ芸とは?
などです。
「上がることを気にするぐ らいなら練習をやれ、といいたい。」
という一文が自分のメモの中にあって読んでビビッときた。(^^)
なるほどねえ、一理あると思った。
これはたぶん、自分の言葉なのかな。
でもよくありそうなので、誰のでもいいでしょう。(^^)
これは音楽のステージにもいえるだろうし、
人前でのスピーチにも言えると思っている。
上がり(対策)についてはまたいつかここで簡単にまとめたいと
思います。