「れんげ畑」と「クワガタ」 | かおりさんち

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平日、学校から帰ってきた息子たちに、

「お母さん、いつクワガタ捕りに行く?」と言われたもんで、行ってきたよ~♬

 

昨年も、この5月の下旬頃からご対面でした。 昨年5月クワガタ記事

 

19時前に、家回りの栗の木を見て周りました。何か、今年はまだ早そうな雰囲気。

この早い時期のクワガタ捕りの息子たちの常備品はピンセット!この時期は木の中だからね♬

 

やっぱりいましたー! が、主に皆さん、木の幹下、腐葉土の中に♬

やっと成虫になって、これから木に登ってくんだなぁ・・・、今年は、まだちょっと早そう!

 

木の中にいたのは、一匹だけ♬ 言いたくないけど、山ゴキブリとかのほうが沢山いた(T_T)

クワガタ、いつもならすぐ持ち帰る息子たちも、可愛そうだからそっとしておこう!だって!

 

実は、前日に、セミの一生について、母が力説したばかりで・・・。

 

「お母さん、セミは1週間しか生きられないんでしょ?」って聞いてきたから、

 

セミは成虫になってから1週間しか生きられないのではなく、1ヶ月くらい生きるのよと。

でもね、問題はセミの生き様。

地面の中で、ネズミとかに食われないよう祈りながら、幼虫で6年~十何年も耐えて、

やっと地上に出てきて、木に登って、天敵に恐れながら夜中に脱皮!

でも、深夜に脱皮し始めて成虫になっても、完全に身体が乾くまでは動けない訳で・・・。

羽ばたけるまで、ひたすら天敵がやってこない様、じーと動かないで祈るのみ!

そうして朝になって、やっと羽ばたける!でも、成虫になってからも木の蜜を吸っている間に蜂に刺されたり、

空を飛んでいる最中に鳥に狙われたり、ただひたすら逃げるしかないらしいよと。

しかもしかも、メスとオスの個体数比の関係上、唯一の生きた証、子孫を残すことが出来ないオスがかなりいると!

 

それを真面目に聞いていた息子たち、「セミは可哀想・・・」と、何だか切なそうにしてた。

お母さんだって、何だかセミのことを考えると悲しくなってくる!

毎年夏には、脱皮そびれたセミや、途中でアリとかにやられちゃったセミとか散々みるからね・・・。

 

てなわけで、前日のセミの命を思う気持ちが、何となく、クワガタにかぶった息子たちでした。

 

さて、そんなかんだ言いながら、クワガタ探しの散歩途中の田園地帯で、レンゲ畑に遭遇!

今季初見ました~! 何か、感動しちゃった! この懐かしさと切なさは何だろう・・・。

 

それと同時に、この四季の移り変わりに気づかなかった、自分の心の余裕のなさにもちょっと反省・・・。

 

レンゲ畑&田植えの時期、とくれば次は「ホタル」のお出ましだよ~(*^^*)

 

家の周りを毎年舞うホタルたち!今年もそろそろ! 夜は様子を見に、お外に出てみないとだわ♬

 

黄色い花黄色い花 鳥取大山の旬野菜で料理教室 黄色い花黄色い花 

場所:東京世田谷「松陰神社前」駅
◎5月31日(木)6月1日(金)6月3日(日) 空豆&淡竹(はちく)
◎6月30(土)7月1日(日)7月2日(月) ニンニク&夏野菜
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