主人は、私の心の中で生きている。
たとえ、肉体は亡くなったとしても、主人は永遠に私の心の中で生きている。
そうおもえるからこそ、主人のところにと何回もおもう自分がいても、愛する愛娘と一緒に生きていかなければと。
娘にいっぱい、お父さんはこんな人だったんだよーと話してあげたい。
どれほどあなたをお父さんは愛していたか、大事にされていたか、お父さんのことを娘にいっぱい、いっぱい話してあげたい。
今、私が主人のところにいったら、主人は絶対に怒るだろう。
だから、辛くても必死で歯を食いしばって、娘と共に生きていかなければならない。
たまには、後ろをむいて後戻りしてしまいそうになるけど、それでも、一歩ずつ、一歩ずつ歩いていかないと…。




