悲しい誕生日 | 愛する主人が助けてくれました。そして、主人が突然なくなりました。その時の私は、46歳でした。永遠に愛してるよ。愛してるよ。

愛する主人が助けてくれました。そして、主人が突然なくなりました。その時の私は、46歳でした。永遠に愛してるよ。愛してるよ。

精神的に辛いときに私を支えてくれた主人との間に10年目に子供を授かりました。子供は自閉症スペクトラム、知的重度、発達遅滞。R7年8月思春期早発症。R6年、3月3日に私を支えてくれた旦那様が急性心不全で亡くなりました。日々のブログになります

昨日娘が9歳の誕生日を迎えました。とても喜ばしことではありますが、もう、一人一緒に喜んでもらいたかった主人はもういません。お墓に行って、主人に娘が9歳を迎えたことを報告しました。

主人が生きていたらどれほど喜んでくれたかわかりません。急に主人が亡くなって、娘にはさみしいおもいをさせているとおもいます。主人はとても娘を大事にしてくれていたので、主人なりに娘の成長があんな形でみれなくなるとはおもわなかったでしょう。

私も、もちろんそうです。言葉がうまく言えないけど、寝たきりでも生きていてくれたらそれだけでいいとおもってました。主人は、必ず元気になる。そう信じて、主人のお世話をしてきたのは事実です。ですが、突然主人が亡くなって、娘なりにお父さんには、お墓参りでしか会えないとは自覚しているとはおもいます。

だから、娘が「お父さん行こ」と私に言うんだとおもっています。娘が何回も「お父さん行こ」と言うときは、記念日や月命日でなくても行っています。娘なりにお父さんに喜んでほしかったんだろうと私はおもっています。