どうもnabetuneです
キハE130系事故車KY入場 その2 からの続きになります
常陸大子からはるばる追っかけて辿りついた場所は『磐城石川』
いつ発車するのかも分からない列車をささっと入場券を購入して駅構内へ!
幸い信号も赤のままでしたので、駅に停車する事故車配給を撮ることができました
ここらで帰ってもいいかなと思っていたんですが、聞くところによるとここで長時間停車するようなので、大子で落ち着いて撮れなかった部分をここでバッチリと記録しちゃいましょう
キハE132‐8+DE10‐1129 @磐城石川
まず一番この編成で気になるところのDE10‐1129とキハE132‐8の連結面を見てみます。鉄の知識をお持ちの方ならまず分かるんですが、通常は連結機器の関係上、JR車のDCとDLは連結出来ないんですが、中間連結器という機器を使うと、模型の世界でもあり得ないデーテン&JR車のDCと連結が出来ちゃいます
ただ、こうなると速度制限がかけられてしまい、通常の速度で走れないのが難点です。ちなみに今回の輸送に関して風っこ号並みの速度制限がかけられていたので、こちらが急がなくとも軽々と追い越してしまうので何回も撮影することができました。(歯止めが効かないからここまで来ちゃったんですけどね)
キハE131‐8 @磐城石川
次に今回、KY(郡山)入場の発端となってしまったキハE131‐8の被害状況を。前回、いつだったか事故車の破損部分を載せたので、説明は簡略しますが、今回の輸送に合わせて少々補修したようで、以前見た時よりは芽生えは良くなった・・のかな。でも、走行機器を一部やられてしまったので、郡山総合車両センターに入れないとダメでしょうね
観察で時間はあっという間に過ぎ、定期列車との交換のお時間が来ました。地元の方もいつもとはちょっと違う光景に珍しそうな眼を向ける方が・・・あまり居ませんでしたね。どちらかと言えば、我ら鉄っちゃんを物珍しそうに見てた感じがしました(笑)
事故車と定期列車 @磐城石川
キハE131‐8にとっては本線上での交換は半年ぶりですね~
事故車配給 @磐城石川
そして出発時間になり事故車の配給を駅で見送りました
事故の損傷はそこまでではないと思うので、また元気に走る姿を見たいです







