前大回りの旅&同窓会 その2 続きました
この後、後続から来た466Mに乗りこんで高崎に向かう訳ですが・・
正直なところ、ここで予定を変更して精算しても良いからわたらせ線に乗り換えてわたらせ渓谷の旅をしたいな~と考えていました。天気もこーんなに良いわけですからね。きっと渓谷も見事な筈です
とはいえ、今日は鉄道旅行が主ではなく水戸に行くおまけとして大回りの旅をやっているわけなので、(水戸通り越してるけどね)もちろんやりません。ああ、でも乗りに行きたいな(´□`)
466Mは211系。このところ両毛線で115系に乗る機会がめっさ減ってる感じがします。211系が転用されるまでは堪能しておきたところなんですが
高崎に到着後、122Mで上野に向かいます
(ここで211系と勘違いしてグリーン券を購入してそのあとに払い戻したのは内緒)
さて、E231系のボックスシートで上野まで乗車して常磐線に乗り換えるわけですが、大回り乗車のルールとして『一度通った駅は重複してはならない。』とあります。確かにこれは正しいわけですが、不可効力によってどうしても重複してしまう区間があります
その対象が今回通るルート。高崎から高崎線・東北本線・常磐線を通って友部に向かう訳ですが、東北本線に乗り入れる高崎線の列車も東北本線の列車も常磐線の乗り換え駅となる日暮里には停車しません
ということでやりたくなくても、どうしてもこうなってしまうので『特定の分岐区間の区間外乗車』といった特例制度があり、重複乗車が認められています(詳しくはJTBの時刻表にて)。ので、大回りでもこちらが適用されるので上野まで乗車します。ちなみにこれは逆の場合でも大丈夫です
列車は定刻通り上野に到着し、常磐線に乗り換えます
9番ホームに移動中、対向のホームには211系のグリーン車が居ました。自分はこれが乗りたかったんだよね(´・ω・`)
そのお隣の10番線には勝田行きの普通列車が停車中。GWということもあり、閑散としている日中でさえ非常に混雑していました。こちらに乗車しても良いんですが、これぐらいの混みだと、降車予定まで座れなさそうなので見送って10分後に9番線に入線するこちらの列車に乗り込みます
その列車は特別快速列車。この列車は降車予定である土浦まで連れて行ってくれるので、こっちに乗った方が断然楽です。列車は発車する14分前に入線しますが、車内清掃もあるので扉が開くのは常磐線の特急同様10分前。時間も15時ごろなので、並ばなくてもボックス席に座れないことはないんですが、そこはGW。並びだしてから間もなく各扉には人の列が並びます
自分は並んでいたので無事に座ることができ土浦に向かいます
土浦から先に行く普通列車は無いので、後続からやってくる特急フレッシュひたち37号に乗り継ぎます。この日は繁忙期ということもあり、ホーム上で特急券の立ち売りがあったので利用しました
きっぷは通常のマルス端末で発券するタイプとは違うもの。前に偕楽園駅で記念に購入した乗車券が確かこういうタイプでしたね
E653系 @友部
繁忙期でしたが、列車は短い7両編成での到着。土浦から降りる方がいたので、なんとか座ることができました。友部まで20分少々ですが、よくよく考えたら笠間~水戸までの乗車券を買えば、わざわざ友部で降りることなく大回り乗車で、水戸に行けるんだよね。バカす
友部からは上野で見送った1345Mに乗車して水戸まで向かいました
そのあとは高校の友人たちと飲み会こと同窓会。とても楽しかったですww(短ッ)
おわり




