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PFAPA.発熱を繰り返す子のママブログ

よく熱を出す息子が、周期性発熱症候群(PFAPA)だと診断を受けるまでと、受けてからを振り返ります。
聞きなれないけれど意外といる事に驚きました。 

ありふれた日常とこの病気とのつきあい方、年齢と共にどう変化していくのか… 現在進行形で綴ります。


こんにちは。
PFAPAの息子を持つママです。

ご訪問ありがとうございますニコ

前回までは薬の服用を始めた時の選択肢をお話しましたが、今日は薬の効果について兄ちゃんの場合を書きたいと思います。


診察後の経緯はコチラ


あくまでも、我が家でのパターンなので参考程度に見て頂けたらと思います。


初めにタガメット(シメチジン)とプレドニンの処方が決まった時の、免疫外来の先生からのお話は

「タガメットは一般的に胃薬です。根拠は解っていませんが毎日の服用により周期性発熱の間隔が長くなる」

という事と、

「プレドニンはステロイド剤で、周期性発熱の熱が出たときに単発で飲ませるお薬です。飲んで1~2時間位で熱が引いてくると言われています」


私の中ではいつも5日続く発熱をどうにかしてあげたくて悩んでいたので、プレドニンという単発使用のステロイドが特効薬の様に感じられましたキラキラ


それまでにPFAPAの薬については自分なりに調べていましたが、それ以外にも喘息などの予防薬であるシングレアや、他の病気に使うような意外な薬がこのPFAPAに効くのを目にしました。

実際解明されていなくても、たまたま他の意図で飲んでいた薬の効果が、たまたま持ち合わせていたPFAPAに効いたのかも…


という嬉しい偶然から分かったのでしょうね。
ただ、全てにおいては飲んでみないと分からないと感じましたにやり


そして、先生からの提案のこのプレドニンが、後々私の悩みのたねになるのでした…


ということで、
プレドニンは発熱した緊急用
タガメットは毎日200㎎を朝夕1錠ずつ

飲み始めました。