PFAPA.発熱を繰り返す子のママブログ -12ページ目

PFAPA.発熱を繰り返す子のママブログ

よく熱を出す息子が、周期性発熱症候群(PFAPA)だと診断を受けるまでと、受けてからを振り返ります。
聞きなれないけれど意外といる事に驚きました。 

ありふれた日常とこの病気とのつきあい方、年齢と共にどう変化していくのか… 現在進行形で綴ります。

こんにちは。
ご訪問ありがとうございますニコ
PFAPA周期性発熱症候群の息子を持つママです。

PFAPA疑惑から確定までの色々と日常を書いております。


前回はPFAPAの薬の確定でした➡️コチラ


そして処方された日の夕食後から、
タガメット200㎎1錠を飲み始めました。

同時4歳の兄ちゃんの体重に対して、


タガメット200㎎ 朝夕1錠ずつ計2錠



スタートしました。

どうなるのかなショック

効かなかったらまた1から考えなきゃ…

でも効くかもしれない薬があっただけ救いだから、やってみよう!

やるしかない!

その気持ちで飲み始めて2週間後…。

熱出ちゃいました笑い泣き


元々兄ちゃんには期待させないように、あまり深くは話していませんでしたが、4歳ながらにうっすらと自分の熱に違和感はあったようで、ポツリポツリと不安を口にすることもありました。


薬を飲んだということは何か良くなるんだろうと思っていたようで、熱が出て2日後位に
「お薬効かないかな」


と言われたときに、小さいから話は親が聞くものと思いこんでいましたが、子供ながら診察時の状況を少なからず把握していたんだとヒシヒシと感じる一言でした。

親として子供のメンタルにも気をつけてあげないとと…




実は薬の処方が始まった時、熱がある状態からの薬スタートでした。
ということは次の熱までが計算しやすいのですが、
効果は

2週間飲みましたがまだだったということです。