147アクセス。
これは先週1月13日(土)に
打ち立てた新記録だ。
12月頭からこのアメバブログに投稿。
最近では平均が50前後。
投稿しない日は0アクセスというのも
あったので少しうれしい。
そして面白い傾向が
当初はPCでの閲覧が70%だったのだけど
最近はスマホ閲覧が60%。
私はスマホじゃないので、
定期的に見てくれているのかもしれない。
そして、面白い傾向が
週末にアクセス数がアップする。
「節約、マネーカテゴリーだから」
主婦の人たちが一息ついて閲覧してくれているのか。
とにかく、こんな見づらい文章なのに閲覧してくれるなんで
ありがたい!
8年後の65歳の生活設計を
少しリアルに考えてみようと始めたこのブログ。
おかげで収入は減ったが、少し見通しがついた気分。
既存加入の生命保険からもお小遣いも出たし。
これからは少し「ほぼ毎日」とはいかないけど
できるだけリアルに数字で自分の未来を見てみよう。
「お金に縛られてくないから、お金を縛るのだぁ〜」。
年金受給65才まであと2842日(7年と10ヶ月)
「あなたはしぬかもよ?」
という本が2012年末に出版された。
そのなかで
「今後の親と会える時間」。
ていう項目がある。
私は決して親孝行でもないし
死に目って無意味だよね。
と考えていた。
一番大事な祖母がなくたった時も
死後に連絡が入るし、危篤でも5-6時間死ぬのを
我慢してもらわなくてならないぐらい遠方だ。
結局急いで帰ったが、すでにin棺桶。
そんなこともあってか、こんな冷たい人間になったものだ。
(死に目にあったからって生き返る分けないし)とか
ただ、何年か前に両親に会える時間が意外と短いというのが判明。
1年であえるお正月が4日として
1日両親と一緒にいる時間が6時間。
(知り合いに会いにいったり、実家の用事を済ませたり)
親が現在85歳だから(本来なら80歳までということだけど)
あと仮に95歳まで生きるとしよう。かなり長生きだが。
残された寿命(10年)×1年に合う日数(4日)×一日一緒の時間(6時間)
=240時間。
日数にすると
10日。
なので親の死に目なんて!
だから、少ない貴重な時間を
しっかり話を聞いて会話をしよう。
「意外とこれが面倒なんだけどね!でもそんなもんなんだ」。
年金受給65才まであと2843日(7年と10ヶ月)
前日、我々の寿命は22歳と書いてしまったが
実は私の場合の寿命平均年齢は
71.4歳(+3.7歳女性)。
そう、糖尿病だからだ。
その差7.5歳。
この差がでかい。
じかし、糖尿でも朗報はある!
2017年での調査で10年前の比較だと
糖尿病は3.4歳に寿命が延びたらしい。
ちなみに前10年の1971年〜80年から比べると
なんと8.3歳延びている。
2008年4月から始まったメタボ検診の
掘り起こし患者が関わってくるので
この数字になったとか。
でもしかし、
20年後(2035年)は
さらに、夢の二桁余命延年。
ということは60歳からの余命は
15年に伸び。75歳あたりか。
よって
60歳以降の
余命15歳あたり。
年金もらうのは10年かっ!
「10,000,000人の糖尿ファンの皆様!幸あれ~!!」
年金受給65才まであと2844日(7年と10ヶ月)
20,75年。
これは60歳になったときの
平均余命だ。
(2015年の完全生命表)
次の調査は2020年。
5年ごとに調査されているわけだ。
前回2010年から2015年の誤差が1.20年。
なので2020年の数字は
82.25歳あたりまで延びるか。
なので我々の場合は
平均余命は22歳後半か。
このあたりはさほど変わりない。
ただ。
60歳からの余命がほぼ22歳ということ。
生まれて成人式迎えて、ちょっとしたあたり。
ほぼ皆、就職して安い給料をもらっていた頃だ。
考えようによったら再度Reワークすることだって出来る。
いやいや、バカバしい22年海で泳ぎなら遊びます。という人もいるだろう。
「人生って自由自在なんだ!ステキ!!」
年金受給65才まであと2845日(7年と10ヶ月)。
