「あなたはしぬかもよ?」
という本が2012年末に出版された。
そのなかで
「今後の親と会える時間」。
ていう項目がある。

私は決して親孝行でもないし
死に目って無意味だよね。
と考えていた。
一番大事な祖母がなくたった時も
死後に連絡が入るし、危篤でも5-6時間死ぬのを
我慢してもらわなくてならないぐらい遠方だ。
結局急いで帰ったが、すでにin棺桶。
そんなこともあってか、こんな冷たい人間になったものだ。
(死に目にあったからって生き返る分けないし)とか

ただ、何年か前に両親に会える時間が意外と短いというのが判明。
1年であえるお正月が4日として
1日両親と一緒にいる時間が6時間。
(知り合いに会いにいったり、実家の用事を済ませたり)
親が現在85歳だから(本来なら80歳までということだけど)
あと仮に95歳まで生きるとしよう。かなり長生きだが。
残された寿命(10年)×1年に合う日数(4日)×一日一緒の時間(6時間)
=240時間。
日数にすると

10日

なので親の死に目なんて!
だから、少ない貴重な時間を
しっかり話を聞いて会話をしよう。
「意外とこれが面倒なんだけどね!でもそんなもんなんだ」。

年金受給65才まであと2843日(7年と10ヶ月)