猫好きの管理人
道で猫に会うと、挨拶しないではいられない。
触らせてくれるかな。猫のお腹は気持ちいい。
メス猫はかわいい乳首がある。
人間のメスのおっぱいを触るのは大変だが、猫はタダ。
犯罪にもならない。
メス猫ノラネコの夢を見た。
ひどい皮膚病にかかっている。
触ったら、病気になりそう。不潔でもある。
さすがに敬遠して、やり過ごす。
次に出てきた猫もそう。昔のハンセン病、らい病患者ってこんな感じだったんだろうな。それも触らずに敬遠したが。
目が覚めて考えたこと
オレは猫を愛しているのではなく、手触りを楽しんでいる
あるいは「人間のメス」に触れないから、猫を代用品にしているだけかも。
人間のメスをおもちゃにするには、高い風俗代金を払わんとあかん。
通常人は結婚という形をとるみたい。
結婚式での誓いの儀式
あなたは富める時も、貧しき時も
すこやかなる時も、病める時も
相手を愛せますか?
永遠の変わらぬ愛を誓えますか?
教会で司会者に聞かれて、「否」と言える新郎新婦はいない。
みんながみんな、「誓います」と神妙に答える。
あるいは「その人のみを愛し、相手を裏切らない」という誓い
要するに「浮気をしません」と神に誓う、証人(参列者)の前で宣誓する。
遊び人の友人の結婚式に同席した際
神父か牧師か知らんが、問われた友人が「誓います」と答えていた。
管理人は「全然誓ってないくせにー!」と大声でちゃかしたい衝動にかられた。
神に対する誓いは破ってはいけない。
フランスで法律上、離婚は認められていないらしい。
法律上は結婚が継続していることになっているけど、実際は破綻している。
そんな例は無限にある。
過去にもあったし、現在もあるし、未来にもある。
おフランスの人はどう考えているんでしょうか。