※日蓮大聖人様直筆『立正安国論』 仏法対話 3(完) | たこなぐりの宗教ブログ

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宗教の古典の紹介
この世での生活状況

 

 

 

 

誤った宗教や信仰がはびこっているから、引き寄せの法則により、

魔来り、鬼来り、災起り難起る。

ゆえに邪教の徒はすべからく首をはねるべし。

(同時代から見れば)キチガイ坊主の主張

 

「武田はおかしい」

政府やNHK、専門家とは全く違う意見を言っている。

尾身なる輩も「対症療法をやる人で」「感染症や感染経路のことを知らない」小池も吉村もウイルスや伝染病のことを知らない(武田邦彦)

 

悪魔にとりつかれた指導者が政治を執る

ナチス政権、スターリン、キリングフィールド

人の不幸を喜ぶ小池?

「やっている感を持ち上げる」マスゴミは悪魔の手先

救世主や預言者の降臨、臨在

時間を経ないとわからないのと同様、悪魔つき指導者も同時代の支持を受ける。

 

 

而るに今神術も協わず仏威も験しなし、具に当世の体を覿るに愚にして後生の疑を発す、然れば則ち円覆を仰いで恨を呑み方載に俯して慮を深くす、倩ら微管を傾け聊か経文を披きたるに世皆正に背き人悉く悪に帰す

故に善神は国を捨てて相去り聖人は所を辞して還りたまわず、是れを以て魔来り鬼来り災起り難起る言わずんばある可からず恐れずんばある可からず。」


『立正安国論』現代訳
 主人いわく、私もこのことを一人で嘆いていましたが、こうして客人が来て、同じ考えの人に会えて、真に嬉しいことです。出家する者は、仏の法力を頼み、それによってこの世の災難をなくそうとするものです。
しかし、今や神術もかなわず、法を恨むだけです。この原因はこの世に正法がすたれているからなのです。世間がことごとく正法に背き、ことごとく悪の道を行じているのです。このゆえに善の神はいなくなり、聖人すらいなくなります。これをみて魔が騒ぎ、鬼が起きて、このような災害をもたらすのです。

 

宗教の役割を政治やマスコミ、企業が果たすようになった。

昔の宗教は政治、文科省、コングリマリット、マスコミ他すべての力を持っていた。『悪党重源』参照。

 

出家する者は、仏の法力を頼み、それによってこの世の災難をなくそうとするものです。

政治を志す者は、民衆の支持を頼み、それによってこの世の災難をなくそうとするものです。

 

昔は仏法や神の声を基に政治をしていた。

今は「多数意見の支持」が建前だが。

「多数意見を神の声と擬制する(大川隆法)

 

いろんな利権集団の代弁者になっちゃった。

マスコミに取り上げられれば、選挙で勝てる。

持ちつ持たれつ

日本の軍産複合体は動く

 


 『立正安国論』を真剣に学ぶ時代が来ています。
また、『如説修行抄』には、以下の通り書いてあります。
「万民一同に南無妙法蓮華経と唱え奉らば吹く風枝をならさず雨壤を砕かず、代は羲農の世となりて今生には不祥の災難を払ひ長生の術を得、人法共に不老不死の理顕れん時を各各御覧ぜよ現世安穏の証文疑い有る可からざる者なり」
 『如説修行抄』のように、修行すれば災害は消え去り、不幸は消えて、此の世は仏国土となり、永遠の楽土になるのです。

*

「仏道修行とか預言者の言うことに耳を傾けよ」と言っても、誰も相手にしない。山寺にはいってひっそりとするか、タリバン(アッラー・神の学校)にでも行っとれ。

我々日本人はもっと賢いんだ。

マスコミは政策論議ができない。

これは貴族、知識階級の高度な仕事だから。マス(大衆)にはふさわしくないか。

 

付録

中杉先生が時々取り上げる「怨念論

崇徳上皇は自分を排除した皇統を滅ぼしたい。

山本五十六(越後長岡出身)は薩長の作った陸海軍を滅ぼしたい。

大和に滅ぼされた東北の豪族(小沢一郎)は、自民党を滅ぼしたい。

 

平将門、菅原道真、平清盛、後醍醐天皇

非業の死や憤死した人の怨霊信仰

 

管理人も理不尽に財産を盗られた税金食い虫を滅ぼしたい。