9時前
23600円スタート
昨日のナイト
23310円をどうやっても下回れなかった=売り方の負け
あれだけ殴ってもダウンしなかったので、朝から売り方が涙目
売りポジ病の発作を起こさないよう。
高値掴み買いポジ病にも注意
アメリカすごかった。
[引用・編集]
昨晩のニューヨーク市場は上昇。
ダウは+454、ナスは+116となりました。
ナイトセッションも大きく上昇して+220円の23520円で引けています。
ナイトセッションで高値更新となった日経225先物ですが、このまま上への動きが続くのでしょうか。
それではチャートを見てみましょう。
両方の足が上昇トレンドで揃っていて、株価は75本移動平均線の上という強い動きです。
総合的に考えて上有利であり買いのみを考えていけばいいチャートになっています。
売りを考えるのは60分足直近安値23050円を割り込んだ後でいいでしょう。
そうなると、今日は売りを考えることはまずないと言えます。
ナイトセッションの引けは23520円になっていて、高値引けです。
非常に強い動きですね。
まずは、一番短い時間軸である5分足の調整から考えていくことになりますね。
上昇トレンドにおける5分足の調整の定義。
定義1(5分軸の調整)
1)5分足の75本移動平均まで下がって高値更新する
2)5分足のオシレータが売られすぎになって、陽転し上昇、高値更新する。
このどちらかであれば、5分軸の調整と言えます。
もちろん、このことは高値更新してから確定する事なので
調整中は、5分軸の調整とみなして対応する事になります。
※移動平均は75本と書いていますが、上下幅を持たせて考えてください。
少し超えたり届かなかったりしてもだいたいで判断すればOKです。(以下同様)
*
押し目の買い方
上げたあと、いつまで押すか、どこまで押すかの目安
定義2(5分軸の調整ではない)
1)5分足の移動平均を大きく下回った。
2)5分足の75本移動平均まで下がったが、上昇しない
3)5分足の75本移動平均まで下がった後、上昇したが高値更新できない
4)5分足のオシレータが売られすぎになっても上昇しない
5)5分足のオシレータが売られすぎの後、上昇したが高値更新できない
この動きになれば、5分軸の調整ではなく次の15分足軸の調整であると判断します。
多くなりましたが基本は簡単です。
「5分軸の調整であるならば、必ず高値を更新しなければいけない
そうでないならば、15分足以上の調整である」
定義2の動きになれば5分足の調整は否定されますので
5分足)下落 15分足)上昇 60分足)上昇 日足)上昇
この様になります。
こうなったら15分足の調整に移行します。
現在は高値を更新している状態ですから、定義1の動きが継続する限り買いを考えていきます。
*
通常の株の押し目の買い方
高値更新した後、飛びつかない。
「買いたくなったら、3日待て」と米長先生は言っている。
日足の調整を待つと言うこと。