マルコによる福音書(口語訳) 第2章  病気治しの奇跡  信仰と祈り | たこなぐりの宗教ブログ

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イエスが巡錫、伝道の旅から帰っつてくると
イエスが家におられるといううわさが立ったので、
多くの人々が集まってきて、もはや戸口のあたりまでも、すきまが無いほどになった。そして、イエスは御言を彼らに語っておられた。

すると、人々がひとりの中風の者を四人の人に運ばせて、イエスのところに連れてきた。
ところが、群衆のために近寄ることができないので、イエスのおられるあたりの屋根をはぎ、穴をあけて、中風の者を寝かせたまま、床をつりおろした。
イエスは彼らの信仰を見て、中風の者に、「子よ、あなたの罪はゆるされた」と言われた。

*
屋根に穴をあけてイエスを吊り下げる。
歴史的事実かどうか。

イエスがした病気治しの奇跡
「汝、我を信じるか」
「主よ、私はあなたを信じます」
「汝の信仰、汝を癒せり」

信仰によって神とつながり、霊エネルギーをひく
それによって病気が治る
隈本確先生の本が素晴らしい
リュウホウちゃん、初期の頃
「あなたがたの使命は、病気治しのような(程度の低い)ものではないのです」
と天上界から招霊した霊に語らせていた。
「法を伝え、遺すことです」だって。
その使命がほぼ達成されたんだから、あとはどうでもいいんじゃない。
宇宙人リーディングとか、SFものを楽しむ感じ。

HSでも病気平癒祈願とかあるけど。
効果はどうだか。
自分で確認してもらうほかない。

イエスに病気を治す力を与えた天の父はエル・カンターレなのだ。
イエスをよみがえらせたのは、ベガ星人なのだ。
現実の人間にはバカボンパパがしゃべっているように見える。