諸法無我  すべての存在にはオレがない 形而上学 | たこなぐりの宗教ブログ

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宗教の古典の紹介
この世での生活状況

地上に肉体を持つ
魂が子宮工場で缶詰の中に入れられる。
原材料は卵子と精子1個づつ
魂というソフトプログラムが作動し、胎児ができあがる。
そのソフトはもともと、どういう存在なのだ。
誰が創ったのか?

輪廻転生を否定する説もある(隈本確先生)
胎内で自然発生的に宿る?
いずれにしても胎児を組み立てる働きを行うプログラムや、
我々の肉体を維持したり、成長させたり、老化させたり。
そのシステムやソフトがあるのは間違いない。

未来のロボット
ボデイを人間が造り、魂を吹き込む
そこまで行くらしい。
遺伝子組み換えで、どのようなボディ(肉体)を作るかの研究は進みそう。
気持ち悪いねー
こういうのはナチスやショッカーが考えるようなこと。
彼らの思想の源流はサタン・ルシフェルあるいは科学の発達した宇宙人

諸法無我は釈迦が説いたらしいが
その法身(本体意識体)であるエル・カンターレ
地球外や億年単位の世界を巻き込んでの創世記を説く
地球ではそういうルールになってますよ。
他の惑星ではまた別のルール、ダルマになっている。
菩提樹で、釈迦が法を説かないと決めた。
インドラ神が懇願した理由がリアルにわかる。
この世目線、人間目線では
「インドラ様も偉い神様なんだから、ゴータマ氏の説法なんか聞く必要ないんじゃない」と思うかもしれないが。
インドラ神の理解を超えたもっと深い教え、法があるということ。

釈迦がまいた法の種
2000年を経て、日本で鎌倉仏教が華開くって。
ゴータマ先生やインドラ先生は予想していたのだろうか?
イエス先生は
「我がまく愛の教え、1粒のからし種は大きな森となる」と予言
教えが説かれても、荒野の心の人にまかれた種は枯れる。
それはいつの時代も同じ
キリスト教の広がりを森とすれば、親鸞の教えは鉢植えかもしれんが。
盆栽には盆栽の味とよさがある。