Arpegeのブログ -46ページ目
今日は 孫の幼稚園の運動会
コロナ対策で 当然のように
祖父母の見学はできず
それより
コロナ対策で
兄弟児を連れて行けないとか・・・
ちょっと前に 長男が
『土曜日の午前中 預かってもらえる?』
と言ってきました
それはいいけど・・・
なにが心配って
長男の所の下の子は
現在1歳10か月
コロナ禍に生まれたこともあり
ほとんど会ったことがないようなもんで
こちらはいいけど
孫本人がどうなのか・・・
ほぼ知らない所に連れてこられ
パパ ママ 兄ちゃんは
バイバーイってどこかに行っちゃうし
自分だけ 置いてかれたとパニくるでしょう
大丈夫なんやろうか・・・
とこちらが不安でした
そして・・・
やって来ましたよ
孫は案外ケロッとした顔をして
「お兄ちゃんにバイバーイは?」
って声をかけたら
バイバーイ
と手をふって・・・
おおぉぉぉ・・・
大丈夫かも・・・
肝がすわってんなぁ
なんて思ったのもつかの間
ドアが閉まるなり
「ママー
」
が始まりました
だよね・・・
「じいじのうちに行くよ」
と連れてこられたって
血のつながったじいじより
お隣のおじいちゃんの方が
親しかったりするだろうからね
抱っこしたり
テレビを見せたり
おやつを食べたり
散歩をしたり
あらゆることをして約3時間
じいじが抱っこしたままネンネしました
その頃に戻ってきた 長男家族
イヤーいちばんホッとしたのは夫でしょう
孫が来るといっても
ニコニコと楽しい時間を
過ごせると思っていたら
大間違い
試練の時間になるわけです
明後日あたり 腕が筋肉痛でしょう
用意しておいた お昼ご飯を食べて
帰って行きました
静かになった我が家
ホッとしているのは
この子たちも同じです

次男の事業所で懇談がありました
11時からだったので
お昼までには終わるな
と
そのつもりで出かけて行ったのに
気がつけば午後1時20分
2時間20分もの間
よくもまぁ
そんなに話すことがあったものだわ
半年間の目標を立てて
それが達成できるようにしていこうというものだけど
難しいのですよ
社会人となって 何年も経ち
目標を決めたからといって
必ず 成長していくものでもなく
できなくなることも
増えてくる年頃にもなっているわけで・・・
もともと マイペースだし
頑固で融通が利かないし
納得しないと動かないし
だけど
ガミガミ言ったんじゃ
面白くないだろうし
なるべく 気分よく動けるようにと
言葉を選んで アプローチするんだけど
子供じゃないだけに
難しいのです
事業所としては
問題点などを 事業所と家庭で共有して
一緒に取り組んでいこうとします
確かに そうですよね
どちらかが
『まぁ いいわ・・・』
になってしまうと
改善もしないでしょうしね
いろいろと話をしていると
うちのように 取り組む家庭が少ないとか・・・
まだまだ現役の両親がそろっている家庭でも
ほったらかしの家もあるし
親が亡くなって おばあちゃんと暮らしてると
おばあちゃんが 服装ひとつとっても
そこまで見られないのか
冬に半着て来たり
夏にフリース着て来たり
とんでもない恰好で来ると・・・
「なんで そんなの着てきたん?」
と聞けば
「そこにあったから」
だとか・・・
50代の通所者は 両親は他界
お姉さんが保護者になってはいるけど
お姉さんの中では
障がいのある妹はいないものになっているようで
なんの協力も求められないと・・・
いつの牛乳かわからないものを飲んで
下痢したりなんて しょっちゅうだとか・・・
悲しいのは
障がいのある妹が
お姉さんにほったらかしにされていることを
理解していないとか・・・
なんか 身につまされました
う~ん・・・
それにしても
こういう家庭が多いから
事業所は
普通に 協力する家庭に
多きを求めるのかも・・・と思ったりして
ちょっと不公平を感じたりしています
うちは寒がりなので
今朝の寒さで エアコンを点けました
支度をする際 洗面所も寒いのは嫌なので
ファンヒーターも点け・・・
昨晩のうちに用意しておいて良かったです
こんなに早くから 暖房なんて・・・
と思うけど
寒さに慣れてくれば
あちこち点けなくて良くなるだろうしね
とはいっても
ジル&メルがいるので
寒い部屋にするわけにもいかず
直にエアコンつけっばしになるでしょう
そろそろ健康診断・・・と言いながら
まだ 予約も取らず
どうしようかと 迷う日々です
ちょっとだけ体重減らないかなぁ・・・
なんて思いながら
スーパーで『焼き芋に』手を伸ばしてるので
ダメですねぇ
さっさとしなきゃ
今年も終わっちゃいますね
今日も お邪魔虫

カタカタ上下してるのが気になるようです

見てるだけならいいけど
チョイチョイ手を出してくるので
気をつけなきゃ
予報通り 寒くなりました
だけど これくらいなら
暑いよりずっといいです
ようやく
秋
やなぁ・・・って感じです
さて・・・
脚がムズムズしていた母
昨日から服薬を始めました
1日1回の薬だし
まだ1日しか経ってないし
どうかと思ったけど
電話して様子を聞きました
「今 かけようと思っとったんやぁ
なんか いつもよりも寝られた気がするわ
スッキリした感じもするし
こんなことなら あんたに早く聞けば良かったわ
」
だって
我慢することもないし
何もできないだろう・・・と
諦めることもないのにね
そんなに簡単に軽快するものなのか・・・
服薬しながら様子を見ていくしかないですね
1日おきにしている母への電話
お互いに
日常に変わったことがあるわけでもなく
話すことなんて特別はないのだけど
なんとなくの ご機嫌伺いです
今朝も
「どう? 風が強いけど
お天気は?」
と聞くと
「風ぇ・・・?
こっちはそうでもないわ」
と
次に 体調を聞けば
「昨日は ちょっと暑かったのもあるんか
なんか変な感じやってん
寝不足もあるかもしれんけど・・・」
と
『なんか変』
ってどんなことか聞けば
今に始まった事じゃないけど
寝る頃に 足がムズムズした感じがして
落ち着かないと・・・
起き上がって なにかをすれば
ちょっとまぎれて おさまったと思って
横になると また始まる・・・みたいな
それは・・・
レストレスレッグス症候群じゃない?
症状の通り
通称 ムズムズ脚症候群とも言われてますよね
そんなことを話してたら
かかりつけ医に言ったこともあるけど
「そうなんや・・・」
くらいしか反応してもらえなかったとか
内科医だからといって知らないはずはないんだけと
母の訴え方が甘かったかな
そんなことがあるから
睡眠も浅かったり
寝付けなかったりしたのかしら・・・
母は 細かく具体的に言う人ではないということを
最近わかってきました
鼠経ヘルニアの事もあったしね
ちょうど母のかかりつけ医の向いに
脳神経のクリニックがあるので
そこに行くように勧めました
「ちょっと考えてみるわ・・・」
なんて言ってたから
これは 付き添っていった方がいいかも
なんて思って
こちらの予定を調整しないとなぁ・・・
なんて思ってた お昼前
電話が来て
「行って来たわぁー
すぐに状態わかってもらえて
薬もらった
今日は 臨時の先生やったけど
今度から神経内科の医者に診てもらうことになって
予約入れてきた
薬も 半分の量から始めるんやって」
と 声も弾んでいました
スッキリしたのでしょう
気になっていただろうからね
薬の効果は
飲んでみないとわからないだろうけど
『病は気から』
わかったもらえたこと
薬をもらった安心感
これで随分 気も軽くなったでしょう
少しずつでもムズムズが治まって
睡眠も良くなればいいんだけど

