次男の事業所で懇談がありました
11時からだったので
お昼までには終わるな![]()
と
そのつもりで出かけて行ったのに
気がつけば午後1時20分![]()
2時間20分もの間
よくもまぁ
そんなに話すことがあったものだわ![]()
半年間の目標を立てて
それが達成できるようにしていこうというものだけど
難しいのですよ![]()
社会人となって 何年も経ち
目標を決めたからといって
必ず 成長していくものでもなく
できなくなることも
増えてくる年頃にもなっているわけで・・・
もともと マイペースだし
頑固で融通が利かないし
納得しないと動かないし
だけど
ガミガミ言ったんじゃ
面白くないだろうし
なるべく 気分よく動けるようにと
言葉を選んで アプローチするんだけど
子供じゃないだけに
難しいのです
事業所としては
問題点などを 事業所と家庭で共有して
一緒に取り組んでいこうとします
確かに そうですよね
どちらかが
『まぁ いいわ・・・』
になってしまうと
改善もしないでしょうしね
いろいろと話をしていると
うちのように 取り組む家庭が少ないとか・・・
まだまだ現役の両親がそろっている家庭でも
ほったらかしの家もあるし
親が亡くなって おばあちゃんと暮らしてると
おばあちゃんが 服装ひとつとっても
そこまで見られないのか
冬に半着て来たり
夏にフリース着て来たり
とんでもない恰好で来ると・・・
「なんで そんなの着てきたん?」
と聞けば
「そこにあったから」
だとか・・・
50代の通所者は 両親は他界
お姉さんが保護者になってはいるけど
お姉さんの中では
障がいのある妹はいないものになっているようで
なんの協力も求められないと・・・
いつの牛乳かわからないものを飲んで
下痢したりなんて しょっちゅうだとか・・・
悲しいのは
障がいのある妹が
お姉さんにほったらかしにされていることを
理解していないとか・・・
なんか 身につまされました
う~ん・・・
それにしても
こういう家庭が多いから
事業所は
普通に 協力する家庭に
多きを求めるのかも・・・と思ったりして
ちょっと不公平を感じたりしています