いよいよ2度目の論文試験。

自分の知識は完成していないがLECの先生が言っていたことを

ノートにまとめていたので、立教大学で読み直し、

あまりテキストなどを見返すのはやめ

変な不安を感じないようにした。

まあ、自信はないが、ど素人が1年ぐらいの論文勉強で

頭に入れられる知識なんて、こんなもんだろうと自分に言い聞かせて

いざ、本番へ。

 

特許、とにかく時間がなくなるので

問題文は1回読んで、答案構成を10分で終え、答案を書き始める。

順調。

大問の1を順調に消化。

いやもっと書けたかもと思いながらも、見直す時間はない。

次の問題へ、同じように急いで問題文を読んで、

答案構成を10分で終え、答案を書き始める。

時間内に全問解けた。

しかも数分の余裕を持って。

いけるか。自分の中では満足。やった感。

何気なく、問題冊子のページをめくる。

げげげげげげげげ! まだ問題がある。 時計を見る。あと1〜2分。

侵害の定義を殴り書きで書いて、終了。

無理だ。

 

意匠と商標は、覚えていない。

なんで最初に何問あるのか確認しなかったんだろう。

後悔。

そして、特許については、やはり時間がない。間に合ってない。

来年用に対策しないとと思いながら、立教大学を後にしました。