ついに3度目の論文試験当日。

不安で、辛くて、睡眠不足な1年、いや2年、いやいや3年の集大成。

これがダメなら、来年は再度短答から。

崖っぷち。

 

試験開始1時間前に立教大学到着。

ライバルの方々はテキスト等を真剣に見ているが

わたくしは何も見ない。

自信じゃない、知らないことを目にして不安になるのを避けるため。

近くのコンビニでおにぎりとお茶を買って、いざ試験会場へ。

午前中の特許が全てという気持ちで、開始を待つ。

とにかく時間がない。

悠長に答案構成なんてしている時間は自分にはない。

問題文を読んで、同時に頭の中で構成を作るのだ。

そして忘れそうなことだけメモ。

※見えにくいと思うが、実際にわたくしが試験中に書いたメモ。

 たったこれだけ。

全問解き終わった時は、自分の時計で残り数秒。

今回も時間がなかったが、解くには解いた。

去年より大いなる進歩。

 

午後の試験に向けて、朝買ったおにぎりを食べつつ、油断しないよう気を引き締め

外の空気を吸いにぶらっと散歩。