自分なりの過去問の使い方を見つけたはずだったが

なんか違う。

知識を蓄積している感じが全くない。

弁理士試験は、どう勉強するかという勉強方法を見つけることが肝心な気がする。

これが予備校にお世話になるのと、独学の違いか。

お金もないし、自分の年齢も考えて

予備校に行かず、最大5年と決めていたが、早くも挫けそう。

雲の中を歩いているようで、これでは合格なんて程遠い。

 

WEBに掲載されている合格体験記をいくつか読むと

概ね共通するのは、短答の勉強をしながら論文の勉強もしていることか。

もうあまり時間はないが、青本にある趣旨とか、理由とか

片っ端から覚えてみようかな。

 

というわけで、方針を微修正。

短答の過去問をやりながら、問題文に登場したキーワードを拾い

それに関する趣旨とか、理由付けも一緒に記憶することにしてみた。

判例が出てきたら、その判例も丸暗記する勢いで。

もちろん短答の◯×の根拠も理解するようにしながら。

そんなわけで、大幅ペースダウン。

青本を買っていないので、WEBから必要なページを出力して

覚えるべき部分を、Wordで書き写して、根性の暗記作業。

様々な疑問を感じながら、やってみる。

すると、3ヶ月もこれやっていると、不思議と学んでいる気になるというか

弁理士試験の専門家にでもなったような気分。

できる、気がする。

とはいえ油断禁物。

ゴルフで、「今度こそ掴んだ!」と思っても、やっぱり上達しないアレと同じか。

 

もう少しこれを続けてみようか。