2度目の論文試験も敗退。

いよいよ来年で短答免除の最終年。

来年ダメなら、いわゆる「三振」と言われるやつだ。

 

課題はわかってきた。

特許、とにかく時間がない。

問題は超長文な上に、真剣に読まないと理解が難しい。

答案構成などやっていたら、確実に時間がない。

問題を読みながら答案構成するぐらいの技を身につけないと無理だ。

今から問題を読みながらの答案構成からの論文作成を訓練する事にする。

意匠、特許にはない制度、部分意匠とか秘密意匠とか関連意匠を中心に

レベルアップしよう。

商標、自分が侵害者の場合のかわし方、自分が商標権者の場合の侵害者排除を

中心に判例の知識をもう少しレベルアップして、

さらに類似の見極めを論文記載の観点から極めよう。

 

今回は予備校の講座を取る事なく、昨年のLECテキスト及びレジュメで

完成度を高める事にした。

あと実は、短答の知識というか、瞬発力みたいなものは論文でも効果があると

2度に論文試験を終えて、感じている。

そこで、短答の問題集も10年分を解く事にした。

毎日、特許を4問、意匠及び商法を各2問づつ解き、

解きながら、定義、判例、条文を解答しながら覚える作戦を開始。

 

次回こそ、と思いを強くして、もう1年頑張る。