ミニミニ同窓会で集まった我々4人は
更なる卒業生再会ツアーを敢行ロケット


6月と8月にそれぞれ赤ちゃんを産んだばかりの女友達の家を連続訪問。



まずは1件目旗


行ってみて超びっくり。

赤ちゃんは赤ちゃんでも
生後3日のホヤホヤベイビー天使



ウマ子と枝のブログ♪
骨があるのか無いのかわからないほど柔らかい手足や
ヘソの尾の切れ端がまだ付いたままのお腹を見て
人間の凄さに鳥肌が立つほど感動した。


だけど一番衝撃的だったのは赤ちゃんではなく
そのファミリーが暮らす家家


同級生だった嫁は勿論のこと
旦那も俺らとタメの26歳。

そんな若夫婦が思い切ってローンを組んで購入した建て売り一軒家。


お値段なんと4000万円exclamation ×2


外車を乗り回してる友達や
マンションを買った友達はいたけど
さすがに一戸建ての家を買った友達は初めて。


「本当は4600万円だったんだけど、強気に攻めたら600万円まけてもらえた」
「賃貸物件に月10万の家賃を払うより、月12万の30年ローンの方が絶対に得」
「今は頭金もほとんど無い時代だし、家具付きの建て売り多いから狙い目」


通産8年間も同じクラスで勉強したり給食たべたりした友達の口から
こんなリアルな不動産アドバイスを受ける日がくるとはえっ



ウマ子と枝のブログ♪-hh
中学校の卒業式以来12年ぶりに再会した若奥様の顔や佇まいは
昔とほとんど変わらぬ童顔で華奢だったけど
考え方や行動力は俺なんかと比べるのも失礼なくらい圧倒的に格上。


先を見据えた人生設計をしっかり描いて
幸せの王道を突き進む同い年の立派な夫婦の姿に
俺は何度も泣きそうになったキラキラ



なんやかんや色んな話を聞き終えたたところで
産後まもない母子の体をおもんばかり
夢のマイホーム一家を後にした我ら一行。


次の友人宅へと向かう車中
「あんな新しくて広い家にカワイイ嫁と幼い娘がいたら、仕事帰りに寄り道なんかせずに真っ直ぐ帰りたくなるよなぁ」
な~んていう話でみんな盛り上がっていると
車の正面ガラス越しに突然打ち上げ花火がポンポンあがった打ち上げ花火


偶然にも多摩川で花火大会が行われていたらしい。


それまで久しぶりに顔を合わせた面々の手前こらえていたけど
突然目の前に広がった美しい花火に緊張の糸が切れたのか
涙がスーっと流れていった。



友達の幸せは、凄く微笑ましく喜ばしく心の底から嬉しいニコニコ


でもそれを自分の人生と照らし合わせてしまうと
それは時として酷に感じるものなんだなと思った。




俺にも誰もがうらやむような明るい未来が本当に待っているんだろうかと考えると
不安に駆られて泣けてくるし死にたくなる。




こうした情緒不安定な夜は
まだまだつづくベル