昨夜サッカー日本代表オランダ戦サッカー

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残念ながら日本は負けてしまったけど
本当に良い夢を見せてもらったキラキラ



まず感想をいくつか旗


1失点はGK川島のせいじゃない。

→選手全員の集中力欠如と糞ボールのせい。


2松井と大久保がカメルーン戦から謎の確変継続中。

→交代させるのが早すぎた。勿体ない。


3岡崎クールポコ状態。

→やっちまったな。あのシュートが決まってたらコイツの人生変わってた。


4さようなら長友。

→凄すぎる。W杯終わったら海外リーグ移籍だわ。


5さようなら俊輔。

→酷すぎる。昨日がコイツの代表引退試合であると信じたい。


6闘莉王もっと暴れていい。

→とりあえず俊輔を殴れ。ドログバじゃなくて俊輔を壊せ。



以上こんなところかなかお



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岡崎や俊輔に怒りの矛先を向けたのは当然として
それと同じくらいキレそうになったのがテレ朝のサッカー中継メラメラ


解説・松木安太郎による試合終了間際の「PK!PK!」という誤報にぬか喜びした日本人は何万人いたであろうかはてなマーク


きのう自分は友達の住むアパートで自分と友達とその嫁との3人で試合を観戦していたんだけど
あの瞬間3人で喜びのあまり叫んで飛び跳ね回ったのもつかの間
松木の早とちりだったというショックに加え
その直後インターホンが鳴って隣の住人から「うるさい」という苦情が入って凹んだところで試合終了のホイッスル叫び



もう2度と民放でサッカーは見ないと誓ったさプンプン


それに比べてNHKは本当に神だわ虹




んじゃ今回はここまで!!また。。。

本当に岡田監督、今まで酷いこと言ってゴメンなさいm(._.)m


マジで昨日の夜は感動したわぁアップ


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自分は試合前の国歌斉唱でスタメン11人全員が肩を組んだ姿を見て大号泣しょぼん


残念ながらテレビカメラには写ってなかったけど
あの時ベンチ前でも選手や監督やコーチ全員が肩を組んでいたらしい晴れ


どうやら闘莉王が「皆で肩を組もう」と提案して
それを主将の川口が選手全員に伝えて
ゲームキャプテンの長谷部が
「それならベンチも肩を組んでくれますか?」
と岡田監督に直訴して認められ
選手もスタッフも一丸となって試合に臨んだとのことクローバー


この逸話を聞くだけで泣けてくるしょぼん



そして本田のゴールシーンクラッカー


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今まで見たことの無いような笑顔でガッツポーズする岡田監督の姿と
ベンチの仲間たちの輪に飛び込む本田の姿にまた涙しょぼん


そして試合終了後の長谷部の涙目インタビューでこれまたもらい泣きしょぼん


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テレビや新聞ではゴールを決めた本田ばかり話題になってるけど
昨日の試合のMVPは松井でしょ星


キレキレのドリブルとピンポイントのセンタリングが凄かった虹


もう本当に最高の夜でした星



とにかくこれで次のオランダ戦に負けたとしても
来週木曜のデンマーク戦までグループリーグ突破の望みが繋がった!!


それどころか気の早い俺は決勝トーナメントの日程までチェック済みグッド!


グループリーグを2位通過すると決勝トーナメント1回戦は6月29日(火)23時で相手はイタリアが濃厚ひらめき電球


でも今回のイタリア代表は過去最弱なので俺は日本の勝利を予想にひひ


続く準々決勝が7月3日(土)深夜3時半で相手はスペインかポルトガルひらめき電球


さすがにここで負けてもベスト8なら大大大大大満足宝石ブルー



日本人ならこのあたりに予定をいれちゃダメですよべーっだ!


ま、これが取らぬ狸の皮算用とならぬよう
とにもかくにもオランダ戦とデンマーク戦を死ぬ気で応援しやしょうベル



んじゃ今回はここまで!!また。。。

いよいよ明日からサッカーW杯開幕クラッカー


でもかつてないほどの地味で最弱な日本代表のせいで
イマイチ盛り上がってないような気がする今日この頃くもり


最近スカパーで日韓W杯トルシエJAPANの試合を連日再放送されてるんだけど
今じゃ信じられないほど魅力的なチームだったと痛感ベル


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中田ヒデ、ゲンク鈴木、赤髪の戸田、渋い明神、背番号10ゴン中山・・・熱くて良い時代だったなぁ晴れ


それが今じゃあ自殺点トゥーリオ、天才バックパサー中村俊輔、ミスター枠外シュート大久保、シュートを打たないワントップ岡崎、高山病の内田・・・なにコレドンッ


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でも長谷部だけはちょっと好き音譜


あまり大きな声じゃ言えないけど
長谷部の顔を見てると中学生の頃の自分の顔に似てるんだよねにひひ


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俺も本田朋子みたいな彼女が欲しいわアップ



ま、そんな話は置いといて・・・


たぶん日本は次の大会からしばらくW杯に出られないんじゃないかと自分は予想してるので
今大会はあの世界一ダサいユニフォームを着た日本代表選手たちの姿をしっかり目に焼きつけておきやしょう目


ちなみに日本が今回3連敗してしまうと
岡田監督は98年フランス大会と合わせてW杯6戦全敗ということなり
これは前人未到の新記録になってしまうそうですひらめき電球


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これは歴史に名を残すチャンスだぞ、岡ちゃんグッド!




んじゃ今回はここまで!!また。。。

2010年32本目に観た映画『運命のボタン


主演はキャメロン・ディアスブーケ1

共演は『魔法にかけられて』『X-メン』のジェームズ・マースデン宝石ブルー




間違いなく2010年ワースト洋画


途中までは先が読めなくて引き込まれそうではあったが
突然不条理なSFオカルト展開が始まったところでドッチラケシラー


ボタンを押して大金をゲットしたものの
それが素で家族がバラバラになって
「やっぱり人生お金より大事なものがあるよねぇ~」
っていうシンプルな物語で良かったのに・・・


それかあれから数年後の世界を描いて
主人公ファミリーの反抗を見せてくれないと。


「全部宇宙人のシナリオ通りでした、じゃオシマイ」
っていう有耶無耶エンディングじゃ満足できませんぜドンッ


てゆ~か、なぜあのシナリオ&オチでキャメロン・ディアスが出演オファーを受けたのか理解に苦しむくもり


やはり彼女は笑顔溢れたラブコメこそが生きる道でしょうアップ


加齢とともに路線変更を狙っているのかもしれないが
この映画に出演したのは完全に失敗メラメラ


間違いなく彼女にとっての黒歴史映画でしょうなドクロ


そしてキャメロンの夫役ジェームズ・マースデンなんだけど
彼が出てくるたびに小島よしおにしか見えなくて
どうしょうもないストーリー展開と合わせて
「何の意味も無い!」という小島よしおのギャグがずっと頭の中から離れなくて困った(笑)


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評価☆☆☆☆☆(無星)
2010年31本目に観た映画『第9地区


キャストはほぼ無名どころを集めた低予算SF映画映画

製作に『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンカチンコ




めっちゃくちゃ面白かった音譜


かつて笑えるエイリアン映画、笑える戦争映画など存在しただろうかはてなマーク


ここに“SFお馬鹿映画”という新ジャンルが誕生した☆


最初はどうみても雑魚キャラだった主人公ドンッ


それがいつの間にか勇猛果敢に闘うキャラに変容していくのだが
その変容とは反比例するかのごとく物語の結末が向かうにつれ
笑っちゃうくらいブッ飛んだシーンの連続ロケット


わざとらしいウケ狙いなどせずとも
B級チックなシナリオでも徹底して突き抜けたことをやり抜けば
シリアス調でも笑いに昇華できてしまうというお手本のような映画キラキラ


また、一見すると現実離れしたおふざけ物語のようで
世俗に対するアンチテーゼ(人種差別や難民問題)を盛り込み
架空のエイリアン(劇中ではエビと呼ばれている)に感情移入させる脚本と演出は見事ベル


これは『アバター』を観たときと似ていて
最初は青い半獣人のようにしか見えなかったヒロインが
物語が進んでいくうちに不思議と魅力的な女性に見えてきたんだけど
この『第9地区』でも最初は無機質で気味の悪いエイリアンが
段々と人間味溢れる魅力的なキャラに見えてくるんだよねぇアップ


そして実物の人間と完全CGであろうエイリアンとの絡みのシーンに全く違和感の無いところがこれまた凄くて
ストーリーに引き込まれつつ、これはどうやって撮影をしていたのかが凄く気になった旗


そんなこんなで主人公のキャラといい、エイリアンの描かれ方といい、派手なバトルシーンといい、
全てのストーリー要素が従来の映画とは一線を画した斜め上をいってる最高に面白い映画でしたにひひ



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評価★★★★★
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Jリーグ観戦に行ってきたサッカー


特にひいきにしてるチームは無いけれど
味の素スタジアムが家から近いので
FC東京サポーターに紛れて最近しばしば観戦するように晴れ


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今日のお目当ては3人のサッカー日本代表選手(今野・長友・岡崎)と代表漏れした2人(石川・小野)。


試合結果は2-2でまぁまぁ面白かった音譜



・・・が、しか~し!!


代表スタメンFW岡崎の酷さに絶望叫び


Jリーグごときの試合でシュート0はアカンやろパンチ!


体型はルーニーと変わらないのになぁショック!


なぜジュビロ前田を呼ばない、岡田監督よドンッ



ま、それにしても完全中立の立場で
ビールを飲みながらの生スポーツ観戦は
NOストレスで楽しいわにひひ


これが巨人やマンUの試合だったら
たとえテレビ観戦でも一喜一憂でヘトヘトになるんだがえっあせる



んじゃ今回はここまで!!また。。。

2010年30本目に観た映画『シャーロック・ホームズ


主役はロバート・ダウニー・Jr宝石緑

監督は『ファイト・クラブ』のガイ・リッチーあじさい




ウィットと知識に富んだ脚本とガイリッチーのテンポの良さ旗


超人的な観察力のシャーロックと助手というより相棒という言葉がしっくり似合うワトソンキラキラ


短い間にバーッと推理する展開は逆に斬新で面白い音譜


とはいえ“ホームズ”と聞いて想像する推理劇を期待して見ると
やや期待はずれ感は否めませんくもり


どちらかというとミステリーというよりアクション映画メラメラ

名探偵コナン』よりも『ルパン3世』に近いかな?


今作は“新しいホームズ”のお披露目が目的なのか
ホームズとワトソンの心理描写の合間にストーリーを詰込んだ感じで
物語としては少し駆け足気味になってしまったのが残念なところダウン


ただ、笑いあり・ハラハラあり…と
オーソドックスなアクションムービーとしては
きれいにまとまっていると思います晴れ


ま、確実にキャスティングの勝利でしょうクラッカー


個人的にロバート・ダウニー・Jrはもっと評価されてしかるべき俳優だと思うベル



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評価★★★☆☆
2010年29本目に観た映画『プレシャス


主演はこの映画がデビュー作のガボレイ・シディベブタ

共演にこの映画でアカデミー賞を受賞したモニーク、マライア・キャリー、レニー・クラビッツら宝石ブルー




容姿卑下、虐待、家庭内レイプ、ダウン症、HIV・・・


これでもかっていうくらい暗黒欝要素てんこ盛りの映画波


だが前評判が高かった割には期待はずれの内容ドンッ


米国特有の社会的弱者をテーマに扱ったことで
過剰に評価が高くなっただけの映画だと思うシラー



無名の役者が多く、ドキュメントテイストの様相を呈していたので
これは実話ベースの物語なのかな?と思いきやフィクションだそうで・・・


だったらこれって只の“主人公イジメ映画”じゃね?


監督や脚本家はわざと主人公を不幸のドン底に陥れて
究極の悲劇のヒロインに祭り上げて楽しんでるような気がした。


いや、これがもし実話だったらね
主人公の境遇に説得力が増して
観賞後にも深く心に響く作品として記憶されるんだろうけど
不幸を背負わせるだけ背負わせて
「ね、かわいそうでしょ?」
って監督と脚本家が誇らしげに言ってるだけのようが気がしてならない。


ありきたりになっちゃうかもしれないが
最後に少しでもいいから主人公の這い上がる姿を見せて欲しかったダウン


全く救われない映画としては『ダンサー・イン・ザ・ダーク』にジャンルが似てるけど
ストーリーの抑揚度や希望溢れる回想シーンなどの出来は
圧倒的に『プレシャス』の方が劣っている。



ただ、評判倒れのストーリーに対して
キャストの演技力は総じて素晴らしかったキラキラ


モニークのアカデミー助演女優賞も納得宝石赤


だが自分的にはマライア・キャリーの方をより評価したいベル


劇中彼女が役者として出演していることに全く気が付かず
帰宅後にネットでこの映画情報を調べたら
彼女がスッピンで熱演していたことを知り驚かされたえっ


この映画の世界とは真逆に位置するセレブ歌手に出演オファーしたスタッフの意図と
こんな超地味な映画の脇役を受諾したマライアの本音を是非聞いてみたい!!


素人だったガボレイ・シディベの主役抜擢よりも
マライア・キャリーの新境地開拓がこの映画最大の発見かも(笑)



$ウマ子と枝のブログ♪-ps
評価★★★☆☆
アメトーーク』や『ガリレオ脳研』等々のテレビ番組を見たことが無い人とって
これから記す内容はきっとチンプンカンプンでしょうが・・・



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今日、東京都立川市の某所で行われた無料お笑いイベントにて
Wコロンのねづっちに遭遇しましたひらめき電球


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3月にも同場所&同イベントにて髭男爵を目撃したんだけども
今月のメインゲストで来てくれたのがWコロンベル


最初は普通に漫才をしながらチョイチョイ謎かけを挿し込んで会場を盛り上げ
その後にお客さんからお題を挙げてもらってガチンコ即興謎かけをする流れは見事というしか無かったクラッカー



思い出せる範囲でその時の謎かけを幾つか挙げると・・・


1「国民健康保険」とかけまして「洋服屋さん」と解く、その心は「どちらも医療(衣料)があります」


2「嵐」とかけまして「正しい行列」と解く、その心は「どちらも松潤(待つ順)が大事です」


3「平成ジャンプ」とかけまして「的中するとピカピカと電飾が灯るダーツの的」と解く、その心は「八乙女光(矢を止め光る)です」


4「結婚式」とかけまして「新曲」と解く、その心は「どちらも新婦には新郎(新譜には心労)が付きものです」


5「渋滞」とかけまして「高級お寿司屋さん」と解く、その心は「どちらもトロトロされると困ります」


6「ハンドボール」とかけまして「コンサート会場などに使われる建物」と解く、その心は「どちらもホール(ボールを放る)でしょう」


7「はんにゃ川島」とかけまして「アメリカ合衆国」と解く、その心は「どちらも金田(カナダ)が隣にいます」


8「ドラマ太陽にほえろで殉職した刑事たち」とかけまして「カレーを塗るパン」と解く、その心は「なん(ナン)じゃこりゃあ~」



これ、全部その場でお客さんの無茶振りに対して5秒以内に答えた謎かけだからねアップ


どうせ幾つか答えのパターンはあるんだろうけど
それにしたって頭の回転神速すぎるキラキラ


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お笑い芸人としてまだまだ一流では無いけれど
お客さんを「あ~」って唸らせることに関しては日本一の芸人なんじゃないかと思う虹


そして驚いたのはネタの凄さだけじゃなく
その当人=ねづっちが我らが東京都日野市出身であったということ旗


会場が日野の隣の立川ということもあって
ねづっちが日野ネタを話すたびに会場が凄く盛り上がって良かったニコニコ


6月もまた同じように誰かしらお笑い芸人が来てくれるようなので
なんだかんだ今から楽しみですわ音譜



んじゃ今回はここまで!!また。。。
2010年28本目に観た映画『オーケストラ!


主演はアレクセイ・グシュコブという無名俳優クローバー

ヒロインは『イングロリアス・バスターズ』のメラニー・ロランブーケ1




正直ストーリーは超が付くほどのご都合主義だけど
そんなのを軽く吹っ飛ばす圧巻の迫力とパワーのラストシーンベル


演奏シーンに余計な演出(回想シーンはあるが)を盛り込まず
シンプルに演奏と楽曲の力だけで観客に訴える演出手法は
のだめカンタービレとは真逆で地味ながらも凄く良かった音譜


また、のだめと同じくコミカルな笑いのシーンが数多く挿入されていて
良い意味でリアリティを無視したハチャメチャ具合が
より結末の感動を際立たせる要素として必須なものになっていた晴れ


ただ、もうちょっと共産主義弾圧?の歴史的背景がわかっていれば
より物語のブラックユーモア部分が楽しめたんだろうなと思うシーンが多々あり
自分自身の知識不足が悔やまれたガーン


唯一、手直しした方がいいと思うのはエンディング旗


ほぼ完璧な大団円を迎えたところで
ブツ切りのごとく流れ出すスタッフロール。


ああいう物語の真の結末を見せぬ終わり方は如何なものかくもり


とりわけオーケストラ演奏が映画の肝なんだから
もう少しスタンディングオベーションの余韻を味わせてくれても良かったんじゃないかなぁダウン


$ウマ子と枝のブログ♪-mr
ま、シナリオや演出の粗さ云々は抜きにしても
メラニー・ロランの美しさを堪能するだけでも価値のある映画星


のだめで同じくバイオリンのソリストを演じた水川あさみとの差が歴然でしたドキドキ


$ウマ子と枝のブログ♪-ok
評価★★★★☆