ここのところ俺の興味を引いていたのは邦画ばかりだったけど
これは久しぶりに公開前からワクワク待ち侘びた洋画作品![]()
やっぱり肌寒い季節になると恋愛映画で心を温めたくなるんよね![]()
しかも泣ける映画っていう評判だったしね![]()
でもいざ観てみると・・・
期待ハズレでガックリ![]()
厳密に言えば決してツマラナイ映画じゃなかったんだけど
これ、俺が期待していたラブロマンスじゃなくてラブコメディだったんだよねぇ![]()
俺はてっきり主人公(=ヒラリー・スワンク)が亡くなった最愛の夫(=ジェラルド・バトラー)のことが忘れられなくて
ウジウジして新しい人生を歩むことができないお話だと思ってたら
これが次々と新しい男に言い寄られて
そのまま勢いに任せて抱かれたりなんだで
全然純愛物語じゃないんだよねぇ![]()
それに出てくる男は皆総じてガタイが良くて毛むくじゃらばかりで
妙に♂フェロモンをムンムン醸し出してるのが気になって仕方がない![]()
しかも随所に笑いの小ネタが散りばめられてて
俺も含めて場内の観客に笑いが起きたほど![]()
俺の後ろの席に座ってた♀二人組は
揃って声に出すほど号泣してたけど
俺はち~っとも感動しなかったなぁ![]()
どうも最近の映画は予告編の出来が素晴らしくて
その甲斐もあって期待値が高まるんだけど
いざ劇場で本編を見るとガックリするパターンが多い![]()
前回見た『イーグル・アイ』もそうだったけど
これもいわゆる“予告編サギ”ってやつに分類されちゃいますな![]()
それじゃ今回はここまで
また。。。
