作家・東野圭吾原作の『ガリレオ』シリーズにハマリ過ぎている俺。
原作本やドラマも漏れなく制覇してるけど
なんといっても『容疑者Xの献身』は別格![]()
映画化される前に原作を読破したんだけど
オチ(トリック)が暴かれた時の衝撃度合いと
なんとも表現しようのない悲しい結末に大感動![]()
そして満を持して今月公開された映画版![]()
大概こういう人気原作の実写化の際には
予備知識の無い一般世間向け用に
原作に登場しないキャラや派手なエピソードを無理矢理ねじ込んで
原作ファンの不評を買うのが大多数で
この映画も例によって物語を少しイジってるんだけど
それも許せる範囲に収めてくれて
最終的には期待にそぐわぬ傑作に仕上げてくれますた![]()
ネット上での映画批評を見るとキャスティングに対して
やや議論の余地はあるようだけど
実質この物語の主人公=堤真一の神演技を認めない人はいないはず![]()
残虐な殺人事件を取り扱いながらも涙を誘うミステリーなんていう物語には
そうそう出逢えることなんか無いから
絶対に見るべき映画だと思います![]()
ただ、一つ判断が難しいのは
原作を読んでシナリオを把握してから映画を見るべきか
逆に先入観なしで見るべきか![]()
これ、究極の選択だよ。
映画版は肝心要のトリックシーンを物語の中盤で
わざとわかりやすく挿入させちゃたりしてるんでね![]()
ちなみに俺は映画を見終わった後も
興奮冷めやらぬまま原作本を読み返し
映画を見に行った4日後にまた映画館で2度目の鑑賞をしてきました![]()
そして余りのハマリ過ぎが興じて・・・
これね、映画館で張られているのと全く同じBIGサイズポスターなのよ![]()
ついでに言っておくと
柴崎コウと福山雅治の“KOH+”による主題歌『最愛』がこれまた最高![]()
失恋を引きずっている俺の気持ちを100%代弁してくれる素晴らしい歌詞です![]()
それじゃ今回はここまで
また。。。
