昨日の朝刊一般紙一面にて
気になる記事が掲載されていたのでちょっと紹介します



携帯通話料、3割引き下げ NTTドコモ、11月にも


NTTドコモが、携帯電話の通話料を現在より3割程度引き下げる新しい料金プランを11月にも導入することが2日、分かった。新プランは販売代理店に対して販売奨励金を支払わないのが特徴。端末は従来に比べ高くなるが、通話料は安くなる。

 ライバルのKDDIも、auブランドの携帯通話料を現在より2割程度引き下げる一方、販売奨励金の減額により端末代金が平均で2万円程度高くなる新プランを準備しており、より競争力のある料金を打ち出すことで顧客を囲い込む作戦。

 新プランは、販売代理店に端末1台あたり約3万6000円支払っている販売奨励金をなくし、コストが浮いた分を月々の通話料などの割引に充てる。これにより通話料は平均で3割程度安くなる計算だ。

 逆に、店頭での端末販売価格は6万円前後と、現在より大幅に高くなる。

 携帯電話の料金体系はこれまで、利用者側で奨励金と通信料金の区別ができず、不透明との批判があった。ドコモはこの点を重視、通信料金を奨励金などと切り離すことで不透明さを解消し、透明性の高さをアピールして顧客獲得で巻き返しを図る。




え~っと・・・


どこも
コレって俺らユーザーにとって
お得なサービスなんですかね


機種にこだわらない人にとってみれば
今までよりも通話料が安くなって最高でしょうけど
次のDoCoMo905シリーズから
全機種にワンセグ機能が付随するという噂を信じて
SH903iで我慢している俺みたいな輩にとって
新機種本体の価格上昇は非常に由々しき問題ですよ


ひとりでも割り
しかも俺は9月から“ひとりでも割”サービスに加入したばかりで
また11月から新料金システムに
すんなり移行できるのか甚だ疑問です


なんだかトータルで考てみると
プラスマイナスゼロな結果になりそうな気がするのは俺だけかなぁ




んじゃ今回はここまで!!また次回(vol.546)。。。