ハイ、俺の暗黒な夢シリーズの第三弾=最終章です


前々回は車、前回は部屋のリフォームですたが
俺が思い描く究極の壮大な夢は・・・


遺書
俺の筋書き通りにウチのお婆ちゃんに遺言書を書かせることです


ひとつ断っておきますけど
俺はただ私腹を肥やす為にお婆ちゃんの遺産を狙ってるわけではありません

残念ながらウチのお婆ちゃんには血の繋がる孫が俺しかいません

なので最終的にお婆ちゃん名義のマンション・アパート・駐車場やらの経営所有権は
必然的に俺の手元に落ちてくるはずだし
先祖代々伝わる我が家のお墓も俺が守らにゃアカンのです


そうなると固定資産税という非常に厄介なモノが付きまとうわけでして
今現在もウチは年間に数百万円単位の税金を払っている現状を踏まえると
それ相応の保証が必要なのです


おそらくお婆ちゃんが亡くなった時には
どこの馬の骨ともわからない遠いクソ親戚どもが
変な権利を主張して遺産を狙ってくることでしょう

そいつらを蹴散らすために確固たる法的拘束力のある遺言書が求められているのです


ま、実際にもうお婆ちゃん本人も資産管理を相談している会計士から
遺言書の作成を薦められてるんだけどね

ただ、いかんせん幸運にも
お婆ちゃんは元気過ぎて
「なんとかなるだろ~よ」
ぐらいにしか考えてないもんでさ


凄く変な表現になってしまうけど
マジでウチのお婆ちゃんは寿命が尽きる気配が全く見えません

「もうここまできたらお婆ちゃんの最期は老衰で苦しむことなく眠るように逝けそうで逆に幸せだよね」
って俺とお婆ちゃんの間で
しょっちゅう軽口を叩き合っています


ばあちゃん
でも長生きしてくれることに越したことはないし
一日でも早く俺が結婚して曾孫をお婆ちゃんに見せることが
俺の最大最強の夢&願い&望み&喜びですけどね
(画像はマイグランドマザー)


それに俺はお婆ちゃんの世話を最期までするために
わざわざ就職活動は実家から通える企業オンリーしか選択しなかったんだから
元気なうちにいっぱい親孝行してあげないとね


な~んて最後は好感度アップを狙ってしみじみしてみますた




んじゃ今回はここまで!!また次回(vol.561)。。。