~中編より~

aiootuka
ライブ中盤の中だるみの出番を務めたのが大塚愛


なんだかんだで我が“花の昭和57年組”の歌姫ライブに
俺が馳せ参じるのは今回で通算4度目

でもこの日のパフォーマンスの出来は過去最低のもので
格段に歌が下手糞だったし
(ま、普段から上手いとは言えないけどw)
『CHU-LIP』恒例の不思議振り付けダンスもやってくれなかったし
そもそも1曲目からまだ未発売の新曲『PEACH』でスタートしたものの
観客にイマイチ浸透してなかったみたいで
いきなり出鼻を挫かれたのが痛かったかなぁ

それにこれまでのアーティストが
HIP-HOP系アーティストばかりでノリノリだっただけに
短い持ち時間(30分)の中で
2曲連続してバラード(プラネタリウム、恋愛写真)歌っちゃったせいで
会場は白けムードぷんぷん

観客のテンションの下がり具合がハッキリしておりますた


また来月にはa-nationも控えておりますので
そっちでは“ライブの愛チン”としての本領を発揮してくれよ


いきものがかり
続いての登場はいきものがかり


このバンドに対しては「さくら ひらひら 舞い降りて~」のサビフレーズの知識しかない俺ですたが
いざフタを開けてみればなんだかんだ耳にしたことのある曲ばかり

職場で有線放送がかかっているおかげで
知らぬ間に俺の耳には色んな楽曲が入り込んでたみたいで
予想外に楽しめますた


ひととよう
続きましてセミファイナルは一青窈


え~っと・・・







気が付くと2曲目からスヤスヤと眠らせて頂きますた

我ながらライブ会場のアリーナ席で睡魔に襲われるグウタラ根性には惚れ惚れします

だって代表曲『もらいなき』を歌ってくれなかったり
いつものテレビ等で見せる“裸足で熱唱スタイル”じゃなかったりで
俺のテンションも最低ラインを低空飛行だったんだもん

でもどうやら彼女は俺が夢の中にいる間に
先日写真週刊誌で発覚した
マイラバ小林武史との不倫疑惑”について意味深な発言をしていたらしい
(by 日刊スポーツ)

そんなことよりも歌で我々観客を魅了して欲しかったです


ケミ
そしてこの長丁場のアンカーはCHEMISTRY


いやぁ、ここまで辿り着くのは非常にシンドかったぁ

ぶっちゃけmihimaru GTと彼らが出演するからこそ
このライブチケットを手に入れたようなもん

以前からうちの女軍曹様がCHEMISTRYのファンだったから
日頃の迷惑料としてプレゼントしたのが今回のライブっていうわけよ


その甲斐あってか彼女はメチャクチャ感動していたので
俺の“DEAR女軍曹 不満ガス抜き大作戦”は大成功だったようです


こうして長~いライブを終えた俺ら一行は
SSAのさいたま新都心を早々に立ち去り
同じく埼玉県の戸田公園という未開の地を目指して移動することに



んじゃ今回はここまで!!この続きは次回(vol.507)の番外編にて。。。