はい、ここのところブログ更新がままなってないですが
今週も映画を見てきたッス
しかもまたもや2本立て
今回ご紹介するのは『DEATH NOTE前編』
ストーリーを掻い摘むと…
ノートに名前を書き込むとその人物が死に至るという
“デスノート”を手にした主人公が
世界中の罪人を裁き(殺す)
世にはびこる悪の無い新世界を創造していこうと企てるのに対し
そうした横暴を食い止めようとする警察側との闘い
簡単に言い換えると…
主人公キラ(通称)vs警察代表L(通称)の知恵比べ合戦
ま、俺がわざわざこんなに細かく説明するまでもない大ベストセラー漫画が原作なんですが
やってくれましたわ
激つまらんシロモノです
「あの素晴らしい原作をどうやったらここまで腐らせることが出来るんだ?」という酷さ
まず役者陣の演技が下手過ぎる
認められるのはFBI捜査官レイ役の細川茂樹くらい。
そこまでやるか?っていうくらい原作を無視したキャラ設定
万人にわかり易くする為に
ストーリーを少しイジるのは許せるが
魅力的なキャラをぶっ壊すのはアカン
特に瀬戸朝香演じるナオミなんか
典型的なツンデレになってるし
←コイツなんか
“アキバ系ゴスロリに挑戦して失敗した典型的な痛い奴”じゃんか
んで夜神家や警察の面々、ちょい役の無名エキストラ達の演技なんかは
絶望的な低レベルでまさに学芸会
そりゃあ、おすぎを筆頭に映画評論家陣も酷評するわな
人間的な感情を出しすぎ
もっとダークサイドな面を強調して欲しかった
正月の古畑任三郎SPの時のような…
ここまではバッシングのみでしたが
一応評価する点もあるよ
それは死神リュークのCGが
実写世界と上手くマッチングしていた点
そしてエンディングテーマ曲に
レッチリを起用した点
以上これらを加味しまして
この映画に対する俺の評価は24点
原作への思い入れが強いだけに辛口採点となりましたが
これも期待の裏返し
後編での巻き返しを期待する
諸悪の根源は製作の日テレと
特撮専門の金子監督のせい
特に日テレはフジテレビの映画作りを模範としてほすぃ
んじゃ今回はここまで!!また。。。

