優勝コングラチュレーション
おめでとう、イタリア代表アズーリの選手達

いや~、まさか仕事帰りに
生で決勝戦を観れるとは思わなかったわ

世の中って凄いんだねぇ
カラオケBOXでTVが見れちゃうんだからね

仕事時間の都合上、
後半からしか見れなかったけど
とっても素晴らしい試合ですた

ジダンとアンリとリベリの個人技で打破しようとするフランスに対し
カンナバロとブッフォンが瀬戸際で阻止するイタリア。

フランスは準決勝のポルトガル戦より
良い試合運びだったし美しかった
でも俺はイタリアの守備の美学に感動した

成熟度や堅さの面では
テュラムやマケレレのいるフランスの方が上かもしれないけど
カンナバロとブッフォンの守備には
華があるんだよね

俺の中での今大会MVPはカンナバロ
ほぼ身長の変わらない宮本ツネ様とは
天と地の差がありますわ


赤紙
さてさて、彼についても触れなければ
優勝トロフィーと共に花道
な~んていうシナリオがほぼ完逐するところだったのに
ジ・エンドならぬジ・エン頭
おかげで何とも後味の悪い決勝戦になってしまった

でも昔からジダンって
頭に血が上りやすいんだよね
忘れてる人も多いだろうけど
優勝したフランス大会のサウジアラビア戦で
相手を踏みつけて1発レッドカード
2試合の出場停止処分くらってるんだわさ

ちなみに俺はある法則を発見した
それは“各大会の主役は決勝で失態を犯して負ける”というもの


90年イタリア大会のマラドーナ
→執拗なマークと激しいタックルによる負傷で完調からは程遠い内容。

94年アメリカ大会のバッジョ
→歴史上一番有名なPKシーン。

98年フランス大会のロナウド
→決勝直前に原因不明の発作で気絶。

02年日韓共催大会のカーン
→痛恨のファンブル。

06年ドイツ大会のジダン
→問答無用のヘッドバッド。


そして4年後の南アフリカ大会では
一体どんなドラマが待っているのだろうか?
(ちなみに政情不安で開催地がオーストラリアに代替するという噂もある)


んじゃ今回はここまで!!また。。。