ハイ、今週も休日を利用して
映画を観てまいりますた
今回観てきたのは『タイヨウのうた』
ストーリーを掻い摘むと…
太陽の光にあたると死に至るXP(色素性乾皮症)
という難病に生まれつき悩まされてる主人公の少女は
陽が沈むとギター片手に駅前でオリジナルソングを歌うのが日課。
そんな月夜の下でしか生きられない彼女が
サーフィン好きの男子高校生に出会い,恋をするっていうお話
同じ難病モノでも『セカチュー』ほど病や死にスポットライトを充てずに
不慣れな初恋と音楽にこだわったことで
コミカルなシーンも盛り込まれ
重たくならずに爽やかな映画になっている
とはいえ、娘を想う親(岸谷五朗)の心情シーンは胸を打たれる
俺もホロリ涙落としたし
周りもハンカチで目頭を拭う人が続出してた
「あたし、生きて生きて生きまくるんだから♪」
っていう主人公のセリフで俺の涙腺は大決壊![]()
こういう映画を観ると
「嗚呼、俺ってなんて歪んだ人生を送っているんだろ」
「健康であることに感謝して、一生懸命生きて行こう」
な~んて毎回思うんだけど
ついつい三日坊主に終わっちゃうんだよね
さてさてこの映画に対する俺の評価ですが
当然高評価の85点
減点材料は・・・
①ちょっと歌のシーンが多く、主役の歌手YUIを売り出そうとするプロモーション効果を狙いすぎてる感が強い
(主題歌・挿入歌含めて3曲歌ってます)
②相手役の塚本高史は俺と同い年にも関わらず、高校生役なのはどうかと思う
演技は上手かったけどね
③主人公の母親役がなんで麻木久仁子?
“朝のキャスター”という快活なイメージが強い彼女は
この映画のテーマと対極な存在なのではないかと思う。
以上こんな感じですが
かなりお薦めな1本です
メディア影響を受けやすい俺なんか
早速サーフィンやりたくなったしね
んじゃ今回はここまで!!また。。。