
2ヶ月半ぶりに再開された
サッカー欧州チャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦ファーストレグ

俺の応援するレアル・マドリッドとマンチェスター・ユナイテッドは
共に苦戦はしたが辛くも勝利を収め
準々決勝進出に向けて確かな一歩を踏み出した

そしてそんなことよりも
今回のトーナメントで大波乱が起きたのが
王者バルセロナ(スペイン)vs前王者リバプール(イングランド)の一戦

現在世界最強クラブとの呼び声も高いバルセロナ(我がレアル・マドリッドの宿命のライバルであるため認めたくないが)が
まさかのホームで逆転負け

(スコアは1-2)
これでバルセロナは再来週のセカンドレグで
アウェーの地で2点差以上の勝利が求められる厳しい結果に

キッヒッヒ・・・
ざまぁ~、みやがれ


批判の矛先はその試合後のユニフォーム交換の際に
“体重激太り疑惑”が発生したエース・ロナウジーニョに向けられた

ヲイヲイ、いくらなんでもこの変化はヤベェ~だろ(笑)
確かに今季のロナウジーニョはゴールは決めるけど
過去のシーズンと比べると
インパクトに欠ける低調なパフォーマンスだったからねぇ~。
ま、同郷の先輩ロナウドみたいに太り続けて落ちぶれていってくれ

んでもって、もう一つサッカーのお話

今度は日本の常勝軍団・浦和レッズ


前年度Jリーグ王者vs天皇杯王者が激突するゼロックス・スーパーカップにて
ガンバ大阪に0-4でボロ負けしてや~んの

プロ野球の巨人のように
毎年他のチームから主力を強奪し続け
今季はついにジェフ千葉の主将・阿部勇樹まで獲得。
他チームのシンボル的選手を奪うのは
倫理的な面から見ても俺は反対。
てゆ~か、観客動員数にものをいわせて
相手チームを激しく罵る野蛮なサポーターが俺は嫌い。
なんだか阪神タイガースのファン層と
浦和レッズのサポーター層のイメージが
俺の中でかぶるから苦手なんだよね。
ま、今年から就任したオジェック新監督のバカ采配のおかげで
今季のレッズは苦戦してくれそうだから俺はワクワクですよ

だって3バックシステムを採用してるのにも関わらず
あの小野伸二を左サイドハーフに起用してるんですよ

昨季までの左サイド・三都州(オーストリアへ移籍)でさえ
攻め上がって飛び出した裏スペースが狙われてたのに
本職でない小野なんかじゃ
それこそガンバの右サイドバック・加地にガンガン狙われて
持ち味の攻撃を殺されちゃいますよ。
そしてその小野の本来のポジションであるはずのトップ下には
なぜか右サイドが本職の山田暢久を起用するというトンチンカンなシステム。

そりゃあ無茶苦茶ですよ、ミスター・オジェック

というわけで2007年のサッカーシーズンは
ヨーロッパでも日本でも
俺にとって素晴らしい理想的な1年になってくれそうです

んじゃ今回はここまで!!また。。。