前回は2007年度の邦画にフォーカスを充てますたが
今回は洋画でございます
邦画は超良作か超駄作か
両極端に分類されると述べますたが
逆に洋画は中途半端で小さくまとまった小粒な作品ばかり・・・
というのが俺の2007年の洋画界への評価
そりゃあ、メガヒットした『パイレーツ・オブ・カリビアン』みたいな超大作もありますたが
あくまでも俺独自の観点から見ると
どれもこれも70点前後のB級ムービー
「つまんね~。金返せ!!」
っていうレベルの映画はなかったけどさ
以下、俺が選ぶ2007年度☆洋画BEST-5です
1位 トランスフォーマー
2位 パフューム
3位 ホリディ
4位 ディスタービア
5位 ドリームガールズ
俺が栄えあるTOPに選出した『トランスフォーマー』は
本場アメリカでも大ヒットしたおかげで
PART-3までの続編製作が決定してるみたいだから
是非ともご覧あれ
派手なアクション映画嫌いな俺にしては
珍しく普通に楽しめた作品でした
意外とおバカ映画だしね
でも逆にアクション映画好きなウチの女軍曹の評価は低かったので
ちょっと特殊なアクション映画に分類されるのかな
ちなみに1位と4位の映画の主演俳優は同一人物で
シャイア・ラブーフっていう若手です
スティーブン・スピルバーグに気に入られたみたいで
今年公開する“21世紀版インディ・ジョーンズ”にも
主役ハリソン・フォードの相棒役として出演するそうなので要チェックやで
んじゃ今回はここまで!!また。。。