ハイ、ハイ、ハイ☆


すんご~く久しぶりの
映画鑑賞紹介コーナーだす


f221aeee.jpg 今回ご紹介するのは『イルマーレ』


ストーリーを掻い摘むと…

湖のほとりに建つガラス張りの家を購入したアレックス(キアヌ・リーブス)は、ポストの中に「前の住人」からの挨拶と郵便の転送を依頼する手紙を見つけた。

だが、自分の前には誰も住んでいなかったはずの家。
そこから奇妙な手紙のやり取りが始まった。
やがて二人は別の「時」に住んでいることを知る。

アレックスは2004年、前の住人=ケイト(サンドラ・ブロック)は2006年。
手紙のやり取りを通じてお互いをもっと知りたくなり、惹かれあう。
そして、「約束」を交わし、二人は会うことにするのだが・・・



約10年前に『スピード』で共演していたキアヌ・リーブス&サンドラ・ブロック。

その二人が今作品ではラブファンタジーで再共演


これ、同名タイトルの韓国映画を
ハリウッド版としてリメークしたものらしい


きあぬ このメールや携帯電話が溢れるほど普及している昨今
非現実的なやり取りとはいえ
文通という手法が逆に新鮮でワクワク


そしてこの映画、ちょっと頭を使います

ちょいとネタバレになってしまいますが・・・

2006年の世界でのキアヌは
ある理由でサンドラとめぐり逢えないんだけど
2004年の世界でのキアヌは
4年後の2008年にサンドラと結ばれるんだよね


それは2006年のサンドラが
2004年のキアヌに出した手紙の内容のせいで
歴史が変わってしまうみたいなんだ


これ観てる人にはすっごく難しいと思うんだよねぇ


作り話だけど、そんな簡単に歴史をイジっちゃダメだと俺は思うんだが



ま、でもなかなか楽しめた作品ですた


最近、邦画ばっかりだったから
良いアクセントになったし



てなわけでこの映画に対する俺の評価は84点


同じキアヌ主演作品として比べるならば
俺は『マトリックス』よりもこっちの方が好きよ


この作品もファンタジーな映画で
非現実的な場面もあるけど
微笑ましい大人な恋愛が素敵だし
俺の隣に座ってた女子高生が
涙ポロポロ流すような感動シーンも盛り込まれてるしさ


あ、ちなみに“イルマーレ”とは
イタリア語で「海」を意味するらしいんだけど
この映画では「湖」が主題だから
明らかなタイトルネーミングミスなんだよね


それを証明すかのごとく
原題は「THE LAKE HOUSE(湖の家)」だからね

ま、映画内では人気レストランの名前として
「イルマーレ」が登場するだけで
大して重要性は無いし


俺がこの映画のプロデューサーなら
もっとラブファンタジー色の強いタイトルにして
観客に恋愛モノだとわかりやすくするけどなぁ



んじゃ今回はここまで!!また。。。