
前投稿にて大バッシングした沢尻エリカ主演の『クローズド・ノート』をお手並み拝見とばかりに観てきますた

簡単に先が読める展開と
子役を多数起用してのお涙頂戴のベタベタな脚本は
それはそれで受け入れ易く
綺麗にまとまっていたし
特に見て損は無い映画だと思いますた

だからこそ・・・
なんで沢尻エリカが舞台挨拶であんな態度を取ったのか訳わからんのですよ

非常に勿体ない気がする


笑うと異様に鼻の穴が大きく見えてしまうものの
抜群の清楚感と存在感を発揮した竹内結子は
相変わらず超一流な女優だなぁと感心する一方で
その竹内を脇に追いやって
主演を張る沢尻の演技力も負けず劣らず凄いと思えたんだよねぇ

う~ん、勿体ない・・・
「この映画の監督は若き巨匠・行定勲。今年の邦画界が例年に比べてショボイことを踏まえると、この映画がもしかしすると日本アカデミー賞等の映画賞を受賞する可能性もあるよなぁ。でもそしたらまたこの素行不良問題がぶり返されるよなぁ。」
というような余計な心配までしてしまう俺

ふぅ~、勿体ない・・・
あと、映画のストーリーや舞台挨拶と関係ないとこでは
果たして沢尻は準主役・伊勢谷友介に喰われてしまったのかどうかが気になったッス


この男、広末涼子・吉川ひなの・浜崎あゆみ・麻生久美子・宇多田ヒカルら共演者を片っ端から喰いつくし
今現在は木村佳乃と熱愛中というSUPERジゴロ君

あ、沢尻じゃなくて竹内に手を出してる可能性もあるなぁ

映画『黄泉がえり』でも共演してるしなぁ

全然関係ないけどコイツ、
俺の高校時代の親友にソックリなんだよねぇ

学祭でナンパしたICUの女の子を
その親友に奪われた悲しい過去を思い出しますた

嗚呼、勿体ない・・・俺(笑)
んじゃ今回はここまで!!また次回(vol.548)。。。