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先々週は大学時代のサークルの先輩たちの結婚式ですた
(画像はイメージですw)


俺は2次会からの参加でしたが
バッチリ仕事を休ませてもらって
新婚夫婦を祝ってきたッス


新郎、新婦とは学生時代から俺や女軍曹ともども
とても懇意にさせてもらっていたので
二人が無事に結ばれてくれて
俺は他人ながら心の底から本当に嬉しかった


涙もろい俺は大方の予想通り落涙ポロポロ(´ー`)

「お前の涙は相変わらず安いなぁ」と仲間内からは罵られました


でも・・・

素敵な出来事で流した涙に罪はねぇだろ

純粋に感動したんだから



本当におめでとうございました

末永くお幸せに~



ただ、俺はその祝いの席で

「お前らはいつ結婚するんよ?」

「そろそろ結婚してもいいべ」

「式には呼んでよね」

などなど・・・

ありがた迷惑なお話を散々と頂戴いたしますた



とりあえず俺はそういった類の話を振られると

「まだまだもう少し遊んでいたいんで…」

って逃げの回答を繰り返すことにしているんだけど
この式が終わってからちょっこす真剣に考えてみますた。


そこで俺は一つの結論が出ますた


え~っと・・・











プロポーズの仕方がわかりません


りんぐ
よくドラマや映画でそういう場面を見かけるけど
大体が指輪の入ったケースをパカって開いて
「僕と結婚してください」
ってやるパターンが多いじゃんか


あれってドラマや映画だけの世界の話なの


もし仮にそれが現実的なプロポーズの方法だっていうんなら
男は嫁さんの指のサイズをあらかじめ熟知してるっていう前提になるんだけど
そんなことって普通に有り得るの

俺、女軍曹どころかこれまで付き合ってた♀の指のサイズなんか
誰一人知らねぇんだけど


じゃあ逆ににそのドラマみたいなプロポーズが非現実的なものだとするならば
ただ言葉だけのプロポーズを先ず成立させた上で
それから二人揃って婚約指輪を買いに行くのかい

ってゆ~か、そもそも婚約指輪と結婚指輪ってそれぞれ別々の機会に買い与えるものなんだよね


誰か正しい答えをこの“役に立たない無駄な知識ばかり持ってるけど一般常識ゼロ”の俺様におせ~て


へるぷ、み~


じゃないと俺は一生独身貴族の道を・・・

と危惧していたらちょうど良い時期に
月9で素敵なドラマが始まるじゃない


らっきぃ~


ズバリそのタイトルも「プロポーズ大作戦」


月9
山下智久が長澤まさみを落とすテクニックをじっくり勉強させてもらいます

まぁ、こんなTVドラマに人生を委ねようとしてる俺を
どうか笑わないでやってください


まだ結婚する予定は無いし
相手だって女軍曹じゃないかもしれないけど
いつか来るべき時のために知っておかねばならないことだからさ


でもこういう“学校では教えてくれないこと”って
みんなどうやって知り得ているんだろう

また今月末にこれまた同じ大学のサークルの先輩の結婚式があるから
その場でクエスチョンをぶつけてみよ~っと



んじゃ今回はここまで!!また。。。