ハイ、映画紹介コーナーだす

今回ご紹介するのは『プラダを着た悪魔』
ストーリーを掻い摘むと・・・
大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。
オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!
それは一流ファッション誌"RUNWAY"のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)の第2アシスタント。
しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポスト。
ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。
朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上"センス、ゼロ!!"と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。
キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。
カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。
そんな中、パリで行われるコレクションに、第1アシスタントのエミリーをさしおいてアンディが同行することになるのだが・・・。

もうね、主人公アン・ハサウェイがキュート過ぎる
流れ的には前投稿の『7月24日通りのクリスマス』と同じで
センスゼロで野暮ったいヒロインが
やがて洗練されたオシャレウーマンに成り上がっていくんだが
そこは流石にハリウッドやね
もう根本的に美の表現が違い過ぎて
ぶっちゃけモデルの品評会としてでも興行が成り立ちそうな映画

これでもかっていうくらい
華やかな衣装を身に纏った女優達が目まぐるしく登場するんだけど
それもこれも物語のテンポが小気味良いせいで
男の俺でも全く飽きさせない内容なんすわ

そんでもって鬼上司役のメリル・ストリープの怪演ぶりがこれまた秀逸
「発売前のハリーポッターの新作を手に入れろ」
なんていうハチャメチャな命令を出したり
醜いモノ(主人公)へは皮肉たっぷりにダメ出しをしたりと
俺だったら確実にノイローゼになるような強烈悪魔キャラなんだけども
しっかりとしたポリシーを持っているからこそ憎めないっていうか
“ありがたみのある毒素”っていう役柄なんだ

あ、ちなみにこのメリル・ストリープが演じるカリスマ編集長は
実在する有名女性編集長(米ヴォーグ誌)なんだってさ
というわけでこの映画に対する評価ですが
主人公に魅了されっ放しの90(キュートw)点
雰囲気的には『プリティウーマン』の現代版っていう感じかな
映画を見る前は最終的に主人公は
雑誌のアシスタントからカリスマモデルへとシフトチェンジしていくのかな?
と思っていたんだけど
良い意味で俺の予想を覆してくれたわ
それと久しぶりに洋画を見たわけだけど
やっぱり洋画は挿入歌が素晴らしくて
目だけではなく耳の保養にもなったよ
マイナス要素はタイトルに使われているにも関わらず
『PRADA』がそれほど登場しなくて(byおすぎ情報)
むしろやたらと『HERMES』が目立つんよね
だからって気にするほどでもないんだけど

あと、俺の嫌いな押切もえを
この映画の宣伝部長に起用したのが気に入らない程度ッス
(画像の美脚は押切本人らしい)
んじゃ今回はここまで!!また。。。


今回ご紹介するのは『プラダを着た悪魔』
ストーリーを掻い摘むと・・・
大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。
オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!
それは一流ファッション誌"RUNWAY"のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)の第2アシスタント。
しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポスト。
ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。
朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上"センス、ゼロ!!"と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。
キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。
カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。
そんな中、パリで行われるコレクションに、第1アシスタントのエミリーをさしおいてアンディが同行することになるのだが・・・。

もうね、主人公アン・ハサウェイがキュート過ぎる

流れ的には前投稿の『7月24日通りのクリスマス』と同じで
センスゼロで野暮ったいヒロインが
やがて洗練されたオシャレウーマンに成り上がっていくんだが
そこは流石にハリウッドやね

もう根本的に美の表現が違い過ぎて
ぶっちゃけモデルの品評会としてでも興行が成り立ちそうな映画


これでもかっていうくらい
華やかな衣装を身に纏った女優達が目まぐるしく登場するんだけど
それもこれも物語のテンポが小気味良いせいで
男の俺でも全く飽きさせない内容なんすわ


そんでもって鬼上司役のメリル・ストリープの怪演ぶりがこれまた秀逸

「発売前のハリーポッターの新作を手に入れろ」
なんていうハチャメチャな命令を出したり
醜いモノ(主人公)へは皮肉たっぷりにダメ出しをしたりと
俺だったら確実にノイローゼになるような強烈悪魔キャラなんだけども
しっかりとしたポリシーを持っているからこそ憎めないっていうか
“ありがたみのある毒素”っていう役柄なんだ


あ、ちなみにこのメリル・ストリープが演じるカリスマ編集長は
実在する有名女性編集長(米ヴォーグ誌)なんだってさ

というわけでこの映画に対する評価ですが
主人公に魅了されっ放しの90(キュートw)点

雰囲気的には『プリティウーマン』の現代版っていう感じかな

映画を見る前は最終的に主人公は
雑誌のアシスタントからカリスマモデルへとシフトチェンジしていくのかな?
と思っていたんだけど
良い意味で俺の予想を覆してくれたわ

それと久しぶりに洋画を見たわけだけど
やっぱり洋画は挿入歌が素晴らしくて
目だけではなく耳の保養にもなったよ

マイナス要素はタイトルに使われているにも関わらず
『PRADA』がそれほど登場しなくて(byおすぎ情報)
むしろやたらと『HERMES』が目立つんよね

だからって気にするほどでもないんだけど


あと、俺の嫌いな押切もえを
この映画の宣伝部長に起用したのが気に入らない程度ッス

(画像の美脚は押切本人らしい)
んじゃ今回はここまで!!また。。。