ハイ、今回は2007年総決算シリーズの第一弾


初回は映画です


2007年冒頭にて俺は“年間映画鑑賞100本制覇”を掲げていたのですが
残念ながら目標には遠く及ばず
邦画が31本、洋画が22本の計53本しか見れませんですた


目標の半分数にしか満たなかったのねぇ

ガックシ


しかも俺ブログにおける映画批評も全然滞ったままだしさ


ただ、ひとつ言い訳をさせてもらうとですね
2007年の映画界は全体的に非常に小粒で
俺の興味を惹くような作品が少なかったことは否めません

そんでもってクオリティの低い作品も多く
なかなか満足できる作品にめぐり逢うのは困難な1年ですた


では、邦画から振り返ってみましょう


数十年ぶりに邦画興行成績が洋画を上回るという活況ぶりを示した2006年の影響からか
2007年は腐るほどの邦画が大量に公開されました


特に漫画や小説など人気の高い原作を
バンバン映画化しようという兆候が顕著に見られ
原作の魅力を安易に崩し
話題先行のみでヒットしない映画が多々ありますた


単刀直入に言うと2007年の邦画界の特徴は
超良作か超駄作かの両極端な作品に分類され
その中間に位置する中途半端な質の映画が少なかったように思いますた。


以下、俺が選ぶ2007年度☆邦画BEST-5です


1位 キサラギ
2位 恋空
3位 ヒートアイランド
4位 未来予想図
5位 天然コケッコー



・・・予想外なランキングに驚かれた方も多いのでは


えぇ、2007年度邦画興行成績TOPのHEROを敢えて外してみますた


ひーろー キムタク大好きっ子の俺からすれば
確かに満足度という観点では文句なくナンバーワンでしょう


でもそれじゃベタ過ぎる


っというわけで今回選ばれた上記5作品は
俺の期待を良い意味で大きく裏切ってくれた映画たちでございます

マイナーな映画も多々含まれておりますが
騙されたと思って是非ご覧ください


きさらぎ 特に1位に選出した『キサラギ』は
近年、類を見ないほどの完璧な邦画だと思います


ほぼ全編が主要キャスト5人(小栗旬、ユースケ・サンタマリア、塚地武雅、小出恵介、香川照之)のみで構成され
場面転換もほぼ皆無なので
コストパフォーマンスという点でも最高の映画

ま、見て頂ければわかると思うんだけど
とにかく脚本が神的領域の上手さです

俺に騙されたと思って1度見て下さい

絶対に後悔はさせません


ちなみにDVDがたまたま1月9日=本日リリース&レンタル開始です

いざ店頭へGO





んじゃ今回はここまで!!また。。。