さてさて、前段階が長くなっておりますたが
いよいよ当日の流れをご紹介しまっせぇ


まず、女軍曹の仕事はだいたい5時過ぎに終わるので
待ち合わせ時間は夕方6時に設定

ところが俺が目を覚ましたのは6時半

出足からつまづく


なんとかダッシュで現場へ直行
軽く侘びを入れつつも
寝起きのローテンション感覚が抜けきれず
遅刻した俺は堂々と不機嫌モード


とりあえず俺は空腹だったので
ちゃっちゃと誕生日の景品を選出して
夕飯を食べに行きたかったんだけど
優柔不断な女軍曹が景品選びに迷うこと迷うこと


面倒くさい俺は
「これでええやん」
「早く決めろや」
と女軍曹を恫喝

振り返ってみると本当、俺って最低やね


なんとか悪戦苦闘の景品選びが終わり
やっとこさバースデーディナータイム


この日の主役・女軍曹にお店選びを任せると
ここでちょっとした奇跡が発生


あし
俺が大学2~3年生の頃に
ちょっと良い感じの関係になっていた♀がバイトしていたご飯屋に行くことになったのだ
(画像はその♀の脚線美w)


ちなみに・・・

その♀は偶然にも大学が女軍曹と一緒で
年齢は俺より一つ上の♀で
大学卒業と同時に千葉県で女教師になったけど
休日はキャバクラでバイトしてて
あっさり新社会人1年目で彼氏とデキ婚して退職という波乱万丈な姉御
(ここまで言えばわかると思うけど、サークル関係者ではございません)


ま、そういうわけで
もうその♀は働いているわけないんで
安心して食事を楽しんだ俺と女軍曹


とりあえず空腹が満たされて機嫌は直ったが
それでもまだ、どこか心ここにあらずの俺。

それもそのはずこの日は裏で
歴史的な闘い“日本シリーズ2006第5戦”が行われていたので
その結果が気になって仕方がなかったのである


俺はジャイアンツファンだから
中日にも日ハムにも肩入れする理由は無かったのだが
大の落合嫌いっていうこともあって
新庄ラストイヤーの北海道日本ハムファイターズを応援していた


というわけで夕食を済ませると
ダッシュで日本シリーズTV観戦



試合はダルビッシュと川上の投げ合いで膠着していたが
うちらがTVをつけるとすぐ
セギノールが2ランホームランをかっ飛ばしてくれた

そして新庄の最終打席にもお目にかかれた

俺はもらい泣きした

はむ
そしていざ歓喜の瞬間・・・

あいかわらずのヒルマン監督の
「シンジラレナ~イ」
で折角の感動シーンが台無しにされたけど
こうして女軍曹の誕生日に華を添えてくれた


ありがとう、ファイターズ


んじゃ今回はここまで!!また。。。