前夜からの夜勤アルバイト
を終え帰宅すると1通の俺宛ての封書
が届いていた。送り先主の名を見る
とうっすらと見覚えのある不思議な名前が…。
そう、それは中学時代の同窓生♀からの手紙だったのだ

でも確か俺はソイツと同じクラスになったことはないはず。
それどころか会話したことも無いはず。
薄~い記憶の糸を手繰り寄せても関連性が全く無い

「もしや同窓会のお知らせか?」
と、淡い期待に胸膨らませつつも
とにかく封を開けてみた

すると…
「母親が市議会議員選挙に立候補するので応援宜しくお願いします!」
…ヲイヲイ

思いっきり選挙活動ビラやんか

(画像参照)
幾ら母親とはいえ
これを幼馴染の家とかに送付する
子の気持ちを考えると
親しくない間柄でも同情せずにはいられないわ

しかも自民党とか民主党ならわかるけど
生活者ネットワークって・・・orz
これ共産系っしょ?
父親ならまだしも母親がこんなことしてたら
俺なら間違いなくグレるわ

そんなこんなでテンション下げさせられたし
眠くなったから寝るわぁ

んじゃバイバイき~ん
