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みのお の かっちゃんのブログ

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去年9月に、日銀は年間80兆円の国債を買い入れる従来方針を捨てて白旗を上げました。

 

今後は年に30兆~40兆円と現状で無理のない形にはします。

 

 

そもそも、今の日本経済は、ゼロ金利が均衡状態です。

 

日銀は金利を上げようと、やらなくてもいい踊りを踊っている。

 

国債は借り換えを続け、株も大量に買って永久保持。

 

 

新自由主義で国家の経済への介入は弱まるはずだったのが、正反対です。
 

 

日本を「日本国サービス株式会社」だと考えると分かりやすい。

 

日本全体で約854兆円分の個人預貯金があり、今のゼロ金利を出資にたとえれば配当がない状態。

 

ただし、高齢者に年間計20兆円が社会保障給付(雇用主負担を除く)としてサービス配当される。

 

854兆円の6割弱を60歳以上が保有しているから、彼らは事実上4%弱の配当を受け取っている。
 

 

 

現状を変えるには世襲資本主義を壊す、つまり相続財産をいったん国庫に戻させるしかない。

 

年間50兆円ほどが相続されるのに、相続税は約2兆円にしかならない。

 

残りの半分、24兆円を戻すだけで、かなり余裕が出ます。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の大好きな楽曲…hypnosisというのは~直訳は「催眠」です (^-^)/


歌詞で「叶うならこのまま 夢のまんま 」という部分があるが

 

催眠状態にあるということを表していると解釈できる。

 

 

 

 

 



歌詞から考えると…



恋愛に苦しんで葛藤する様子を歌ったもの


今の自分を変えたいと思って葛藤しているもの
 

 

 

 

 

日テレのドラマ「トッカン 特別国税徴収官」の主題歌だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベル

 

 

 

6月に結婚式を予定している者です。 その際のBGMについて悩んでおります。

私はMr.Childrenさんのファンでして、是非BGMにと考えております。


hypnosisを使いたいなと思っているのですが、どうでしょうか?


曲の意味としては少しずれているような気もしますが‥すごく綺麗な曲で、私も大好きなので

 

出来れば新郎新婦の退場の際に流したいと思っています。

どう思われますか?

 

 

 

 

 

 ピンクハート        グリーンハート         下矢印         ブルーハート        ハート

 

 

 

 

 

「hypnosis」…壮大で素敵な曲で、とても大好きで~す♪

 

ただ、結婚式となると…やはり歌詞やタイトル(催眠)は気になります…。

退場の際には司会の進行の声も入りますし、どうしてもこの曲がということであれば

 

ボーカル無しのいわゆるカラオケバージョンを流されては?

 

オルゴール音ではあの壮大さは伝わりにくいでしょうし…。


桜井さんの声が消えてしまうのは残念でもあります。

ちなみに…声を消したくないので、Mr.Childrenの他の曲も検討するかもしれません。


「しるし」「くるみ」…など、結婚式で流れて、その場にいる方がじっくり歌詞を聴いても

 

ご夫婦の想い合う心がじんと伝わりそうな曲はたくさんありますし…。


素敵な結婚式になりますように。  
拍手

 

 

 

 

 

 

 

お願い でも、本音はhypnosisを使ってしまうかもしれない?

 

 

    正気でも、hypnosis(催眠状態)でも ~  いつも君が大好きなんだからって!!

 

 

 

 

 

 

 

 

      地元(箕面市)の方が~書いた投書を読んで   左矢印  メモ

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう、交友関係は広げない」

 

 

 

 

約5年前、乳がん術後の抗がん剤治療中に心に決めた。

 

当時は、抗がん剤のつらい副作用もあり、「この先どうなるのだろう」と不安に押しつぶされそうになっていた。

 

もし再発して病状が悪化したら、知らせる友達が多いほど、悲しみが増すと考えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今も、再発を防ぐための治療を続ける中で、思いがけない出会いがあった。

 

50歳にして、新しい友達ができたのだ。

 

 

その出会いは昨年の11月。シンガー・ソングライターの近藤晃央さんのライブイベントだった。

 

開場前に並んで待っていた時、隣にいた女性と何気なく言葉を交わした。

 

 

お互い、ドラマの主題歌「あい」を聴いて以来、近藤晃央さんのファンになったこと、そして偶然にも同じ沿線の電車で来たことが分かり、初対面なのに話が弾んだ。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントが終わるころには、すっかり意気投合し、後日別の場所で行われるライブも、待ち合わせて一緒に参加した。

 

 

今では、月に1度のペースで会い、食事や買い物を楽しんでいる。

 

まるで学生時代のように、会うと話は尽きない。

 

そんな友達の出現は、病気になってこわ張っていた気持ちを緩めてくれた。

 

まだ出会ったばかりの「友達1年生」として、これからも楽しい時間を重ねていきたい。

 

そのために、しっかり体調管理を続けようと思う。

 

 

 

 

 

クリーンなカジノ」。日本でのカジノ解禁に熱心な安倍晋三首相が口にし、話題になっている。

 

逆の意味を持つ言葉、矛盾した言葉をくっつける表現を対義結合や撞着(どうちゃく)語法という。

 

強い印象を与えることを狙う広告の世界でよく見かける。

 

コーヒー飲料のCMで流れる「このろくでもない、すばらしき世界」は代表例だろう。うならせる文句だ。

 

 

「クリーンなカジノ」はどうか? ひねりはなく、シャレもきいていない。

 

両立しない概念、あり得ない世界を国策として語る苦しさ、後ろめたさがうかがえる。

 

やはり日本にカジノは不要だという思いを強くする。

 

 

「クリーンなカジノ」はわかりやすくて見抜けるものの、「自由で柔軟な働き方であるフリーランスの推進」はくせものだ。

 

 

フリーランスとは、企業が発注した業務を請け負う個人事業主である。

 

経済産業省が大臣を筆頭に昨年から唱え始めた。

 

情報技術の発達などで時間や場所にとらわれない働き方が増えてきたことが背景だという。

 

 

「自分のやりたい仕事が選べる」「職場のわずらわしい人間関係から解放される」といった利点はある。    

 

だが、雇用関係にある社員に比べ、その立場は格段に厳しい。

 

 

期日までにいくらで仕事を終わらせるという契約なので、定時や時間外の考え方が存在せず、土日もない。   

 

 

労働基準法の対象外である。    「一人下請け」と言った方がいい。

 

 

病気やケガでも有給休暇はとれない。

 

 

健康保険や年金の保険料は全額を自己負担する。     福利厚生とも無縁だ。

 

 

裏返せば、会社はさまざまな労務管理の手間、そこに必要な人員や機能、多くの費用を省ける。

 

 

効率的な経営を進められるのだ。  

 

 

 

 米国でフリーランスが労働力人口の3割を超える5500万人に達しているのは、会社側の都合優先の結果なのだろう。

 

 

「そろそろフリーランスでやってみないか」。

 

エンジニアなどの専門職社員が、ある程度の年齢になると打診されることがあるらしい。

 

 

甘いささやきの先に待つのは、非正規の社員よりも劣悪で不安定な将来ではないか。

 

何年か後には契約を打ち切られ、使い捨てにされるかもしれない。

 

なぜ、そんな世界を世の中に広めたがるのか。

 

 

対義結合にこんな例を見つけた。   「誠実な政治家」。    笑えない話である。