今日は 久しぶりにイライラしてしまった、自分の器の小ささに今は反省…

誰かに無償に会いたくて 苛立ちを緩和させたかったけれど、今は誰にも会わなくて良かったと思ってる…


仕事柄、感情を殺したり繕ったりするのには慣れているけれど 自分らしくオリジナルを目指すなら、すべてを飲み込むのが答えではないと最近、思ってきた、もちろん プライベートでの話だけれど…

固定観念をもたぬため 柔軟な発想力を保つためには オリジナリティーなんて僕には、まだ早いのかもしれないけれど 笑いあう 励ましあう いたわりあうだけじゃない、人との密な関わりあいが欲しいと思う今日この頃で…

まだ、見ぬあなたよ…
たまには、弱音をはいてもいいですか?
たまには、愚痴を言ってもいいですか?
ワガママや嫉妬を態度にだしてもいいですか?
願わくば 怒りをみせても僕のこと あなたはつつんでくれますか?
忘れたくないものばかり
それでも僕はどんどん忘れていく


あの子の名前は?
なぜに笑ってた?
どうして怒ってた?

気づけば ほら、大好きだった君の香りも君の名も 僕はどうしようもなく忘れてしまう

手紙に想いをたくしても 文字は雨が降ればぼやけて滲み読めなくなる

写真に記憶を綴っても 記録は色あせ形でしかなくなってしまう


僕がここにいる理由を…好きな人の名前を…
忘れたくないものを…
忘れたくない
忘れてしまいたくはない

雨が降れば傘をさし、
風が強ければ壁となり、
涙をこらえ 文字を噛み締め
記憶が風化しないよう 思うところは 口に出し
本当に大切なことは 強く心に強く 囁いてみたりして
それでも 忘れてしまいそうになるから 僕は悪あがきを探してしまう…

HELLOW?

HOW DO YOU FEEL ?

HOW DO YOU LOVE ?
君の心はどうすれば、僕を見てくれるのかな?

こんなにも近いのに こんなに離れているというのに 僕の両の手は、きっと君を掴めやしないだろう

どんな風に語らえば…
どんな風に笑いあえば…
君の中 瞳の奥に僕は残るというの?

ねぇ、使い回された言葉じゃ届かないでしょう?

ありふれた言葉じゃ動かないでしょう?


誰よりも優しくするのに、君だけを守る翼になるのに…

運命だとか未来だとか あやふやで 蜃気楼のように地平線に揺れているだけだけど、今のこの気持ち この瞬間だけは確信的で絶対的なんだ…

君が欲しい この両の手の中に君をつつみたい…

君を振り向かせたい…
久しぶりに実家に帰りました…

何年かぶりに父親と話しました…

いつからだろう?父親が 認めてくれだしたのは…

兄は弁護士、弟はデザインクリエーター、男三兄弟それぞれが好きな事を仕事にし それぞれに目標があり それぞれが皆、まだまだ夢半ば…

父よ、母よ


僕は まだまだ半人前、おおいに叱り おおいに説教してください。

「ママは、素晴らしい女性だよ」

「お前たちは、個性が強く十年後が楽しみだ」

アルコールで饒舌になった 父の言葉は 何と一言一言が重く 愛に潤っているのでしょう?

どんなミリオンセラーの愛の歌よりも どんなベストセラーの書籍よりも 僕の心を強く 力強くノックします。


「あなたは、ちゃんと食べてるの?」

「次は、いつ帰ってこれるの?」

夕飯の時間も 起床の時間も すべてのタイムスケジュールを息子にあわせてくれる母よ、あなたの慈しみが優しさが 少しでも僕の中に流れていると思えるだけで 僕は強く優しくなれる。


僕がちょっとでも関係した雑誌は ちゃんとチェックしていることを僕は知っています。

その雑誌を持って知り合いの家や 祖母の家をまわっていることも知っています。

足腰が弱く 関節を痛めやすい母 それを陰ながら心配そうに見つめ守る父を知っています。


たくさん苦労をかけてしまっていますね.たくさん心配かけてしまっていますね、母の足が悪いのは僕らのわがままさが原因でしょう…

全部知っています、分かっています。。
いつまでも 甘えてしまうダメな息子で申し訳ない、早くあなたたちを楽にさせたい 笑顔にしたい

かわらない街並み かわらない風 かわらない二人…僕はかわらないといけない 想いを形に 願いを形にしないと早くかわらないといけないと、心の中で誓います……誓うのは神じゃないし ましてや自分自身にでもなく、父と母 あなた達二人に…そして二人にもらった、この血液に誓います…


残暑厳しい今日この頃、こんな夜のタバコは肺じゃなく 目頭にやけに染み込みます…また、帰りますね。この潤いが乾く前に帰ります…
君がそばにいてくれたから …なんてお世辞でもない

僕が苦しい時は 僕よりも苦しそうな顔で いつも励ましてくれたよね

黒いため息とか 溢れ出る感情だとか すべてを君が 包んでくれてたんだよね 時間が過ぎた 少し大人になれた 今なら分かることだよ

あの日 あの時 あの瞬間に 君といれたことが
間違いでもないし 過ちでもない それが 今の僕の幸せの一つなのさ


時が過ぎ いろんな事を見失い忘れようとも 僕は君を決して忘れないだろう

あと少し もう少し一緒にいれたら 僕は君を笑顔に出来たのに…

未熟で若すぎた あの頃の僕を 支えてくれてたのは 他の誰でもなく君だったんだね

五年も一緒にいたはずなのに、僕は自分のことばっかりで 君には僕の弱いところや不甲斐ないところしか 見せれなかったように思うよ…

君がそばにいてくれたから 僕は弱さを克服できた…

君がそばをはなれてから 僕は自分の弱さを確認できた…

今だからこそ 今さらになってだけれど、君に伝えたいんだ、、

ありがとうと ごめんねを…
花は泣かずに美しく咲く
迷わずに 悩まずにただ、咲くだけ 生きるだけ

あなたが教えてくれた
星座の名前や
あなたと見つけた
綺麗なネオン街
あなたと過ごした時間は忘れられないもので溢れてる…

この世界、生きているうえで意味のないものなんてないでしょう
きっと ないでしょう


思い出に浸ることも
将来を悩みいまを戸惑うことも
涙を流すことも 我慢することも

全てに意味があるでしょう
きっと意味があるでしょう


あなたが泣いているように
花は本当は泣いているのかもしれないね
悩み 傷つき 色づくのかもしれないね

アカ…アオ…キ…
花の涙は 何色でしょう
あなたの涙は 何色でしょう…
繰り返しだと疑ってさえいなかった日々が

失うなんて思ってさえもいなかったあなたが

気付けばほら 僕の手のひらには見あたらず 今でも時に 僕は探してしまう…

大切なものが何なのか

揺るがないものは何なのか

自問自答を繰り返し 答えもでず また落ちていく 忘れていく

運命だとかタイミングだとか どんな言葉も今は陳腐に思えてしまい 口ずさむのは昔聴いた 名も忘れた 愛の歌ばかりで…

過ぎ去りし日々を まだ見果てぬ日々を 少しだけでも思い微笑むことができるから 僕はまだまだ頑張れる やりきれる

雨上がりのわだかまりを
湿度の高い不快感を

飲み込んで 消化して

あなたに会いにいこうか 未だに悩んでる 迷っているよ

繰り返しの日々を
揺るぎない大切なものを取り戻すべきか 新しく探すべきか …答えは まだまだでてこない…
あまりにね 大きな声じゃ言えないけど、

ましてや、人前なんかじゃ言えないけど

あなたの事 好きですよ

待ち時間に雑誌を読まないあなたも
目が合うと 必ず笑顔をくれるあなたも
月や 心理的な話が好きなあなたも

僕は好きですよ

人前で あまり真面目なことを話すのは柄じゃないけど、あなたに伝えたい…

さよならだけが 人生さ

花に嵐の例えもあるさ…

これは僕の好きな詩の一つ、僕らは死ぬから美しさを知っているし 生きられるんだと思うんだ だから、今より美しくなってください 己の美しさを知ってください そして美しいものを見分けられる目を持ってください。僕が あなたのそばで あなたが美しくなるように努めます…


次にあなたに会える日が楽しみです♪

あまり大きな声じゃ 言えないけど ましてや人前なんかじゃ 言えないけど 僕は あなたのこと 好きですよ…
秋の香りが 街中に溢れ なぜだか 僕は淋しくなる

曇天だらけの天気予報 空も淋しいのか?泣いてるのか?

むせ返す程の寝苦しさはどこへ?
水平線の先の蜃気楼は何処へ?
答えのでない この胸のわだかまりは 一体 どこへ向かうというの?

あなたに会うことは幸せを生むでしょう。。

あなたに会うことは たくさんの悲しみも生むでしょう。。
過去に生きるのを拒む小さなプライドが…

あなたを疑ってしまう小さな自尊心が…

二人の未来に影を落とす…

会うべきか 会わざるべきか、長月の雨に心身を打ちつけながら、答えのでない答えに惑う おぼれてく…
元気ですか?と、一年ぶりの君からの言葉、あまりに重く 懐かしく 心苦しいよ…

君がいなかった時間 季節は秋からはじまった
コスモスが滲んで見えた紅葉道

白いため息を吐き出し続けた暖冬の笹塚商店街

桜色の日だまりにとけだした 白い雪と共に積もった想い

君を忘れかけていた蝉時雨…

今になって、なぜに今更になって 元気ですか?…もちろん僕は元気だよ、それだけが取り柄でしょうが…

僕の心は揺れているのかな?
五年という時間は互いをどのくらい 傷つけ離れさせたのかな?
正直、君のまえでも僕は昔みたいに笑えるのかな?

この一年はあっという間だったけど 君との五年は 今思えば もっとあっという間で…

会いたいのか 会いたくないのか…

近付きたいのか 離れたいのか…

今の僕には 答えがみつからない…