どんなに頑張って虚勢をはってみても
結局はそうさ 僕らはいつだって小さいんだ
無理して胸張って 噎せちゃったりして
痛いのに笑ってるんだ 苦しいのに笑ってるんだ
あなたにも哀愁が似合うね 切なさがみえるね
それでも後戻りも ましてや笑い飛ばせなんかはしないのでしょう
あなたも 僕も 色んなものに慣れ 馴れ馴れしくなり 痛みや幸せを鈍化していく
でも、それでいいのでしょう きっと人生はそんなものでいいのでしょう
笑いたい奴は笑わせておけばいい
泣きたい奴は泣いとけばいい
誰かは結局のところ誰かで
つまりは僕は僕なんだと思いこもうとしても
ふとした幸せを垣間見た時なんかに 心から羨ましくなってしまう
午前2時 心の透き間を埋めようと
開いた電話帳に かける名前も無くて 空しくなり
つまるところ空を仰いでしまう
幸せのかけらは 淡い夢の味で
掴めなくて 切なくなって 涙色
ちょっとした強がりが ちょっとした笑顔で 軋んで痛みになる
・・小さくても 強がりでも 大丈夫 僕もここにいるよ
結局はそうさ 僕らはいつだって小さいんだ
無理して胸張って 噎せちゃったりして
痛いのに笑ってるんだ 苦しいのに笑ってるんだ
あなたにも哀愁が似合うね 切なさがみえるね
それでも後戻りも ましてや笑い飛ばせなんかはしないのでしょう
あなたも 僕も 色んなものに慣れ 馴れ馴れしくなり 痛みや幸せを鈍化していく
でも、それでいいのでしょう きっと人生はそんなものでいいのでしょう
笑いたい奴は笑わせておけばいい
泣きたい奴は泣いとけばいい
誰かは結局のところ誰かで
つまりは僕は僕なんだと思いこもうとしても
ふとした幸せを垣間見た時なんかに 心から羨ましくなってしまう
午前2時 心の透き間を埋めようと
開いた電話帳に かける名前も無くて 空しくなり
つまるところ空を仰いでしまう
幸せのかけらは 淡い夢の味で
掴めなくて 切なくなって 涙色
ちょっとした強がりが ちょっとした笑顔で 軋んで痛みになる
・・小さくても 強がりでも 大丈夫 僕もここにいるよ
僕らは何も望まずになんて 生きてはいけない
パンドラの箱から最後に出てきた物が愛ではなく希望だったように
どんなに苦しくとも どんなに幸せだろうとも
必ず最期には希望という病を絶望的に患ってしまうんだ
明日こそは・・
彼女を・・
もしかしたら・・
戦争が無くならないのは そんな僕らの怠惰のせいかもしれない
愛しい人を包みこめる優しさは そんな僕らの因果連鎖なのかもしれない
僕は、常々思うんだ
こんな世界も悪くない
否、むしろ、こんな世界こそが好きなんだって・・・・
パンドラの箱から最後に出てきた物が愛ではなく希望だったように
どんなに苦しくとも どんなに幸せだろうとも
必ず最期には希望という病を絶望的に患ってしまうんだ
明日こそは・・
彼女を・・
もしかしたら・・
戦争が無くならないのは そんな僕らの怠惰のせいかもしれない
愛しい人を包みこめる優しさは そんな僕らの因果連鎖なのかもしれない
僕は、常々思うんだ
こんな世界も悪くない
否、むしろ、こんな世界こそが好きなんだって・・・・
幸せはどこに在り、いつあなたに降り注ぐのかを僕はあなたに伝えられない
ありきたりの偶然が何を以って運命へと変わるのかを僕はあなたに教えられない
いつか時が・・だなんて苦し過ぎるし
止まない雨は・・だなんてありふれていて響かないでしょう
その涙を拭いさりたくても、今はその頬にさえ触れられないから・・
だから
風の日に、駅のホームのベンチの隣に座っているのが僕です
雨の日に、小さいビニール傘で背中が濡れてしまっているのが僕です
晴れの日に、一番遠くからあなたに笑っているのが僕です
ふと、心の透き間を感じた時 あなたの一番近くにいるのが僕なんです
哀しみも 戸惑いも 切なさも あなたが抱えるならば
僕はずっと側にいよう
一秒でもいい あなたが不安に負けそうになって僕の事を探すならば その一秒だけでも不安を忘れられるならば
僕はずっと側にいよう 変わらずにそっと側にいよう
ありきたりの偶然が何を以って運命へと変わるのかを僕はあなたに教えられない
いつか時が・・だなんて苦し過ぎるし
止まない雨は・・だなんてありふれていて響かないでしょう
その涙を拭いさりたくても、今はその頬にさえ触れられないから・・
だから
風の日に、駅のホームのベンチの隣に座っているのが僕です
雨の日に、小さいビニール傘で背中が濡れてしまっているのが僕です
晴れの日に、一番遠くからあなたに笑っているのが僕です
ふと、心の透き間を感じた時 あなたの一番近くにいるのが僕なんです
哀しみも 戸惑いも 切なさも あなたが抱えるならば
僕はずっと側にいよう
一秒でもいい あなたが不安に負けそうになって僕の事を探すならば その一秒だけでも不安を忘れられるならば
僕はずっと側にいよう 変わらずにそっと側にいよう
ねぇ、君の名前を呼ぶよ
まだまだ言い馴れてなくて ぎこちなくて むず痒いけど
君が振り返り たとえ一瞬だけでも 君の中に僕だけがうつる事が嬉し過ぎて 笑えてしまうから・・
もしも このまま君の中へ溶け込む事が出来たのなら
他のどんな痛みも受けいれるのに
唇を噛み締めても 強く拳を握りしめても
君が、ここにいればいい ・・
ねぇ 君が歩んで来た軌跡を僕は埋められるのかな?
異なる昨日 違う二人 君の不安を取り除きたくて近付きたくて 今日も僕は頭を抱えてるんだ
はじまりは何でも あやふやで 終わりは最初から決まっている
そんな刹那の中 僕は君の中 何を残せるのかな?
大切なものほど シンプルに
かけがえのないものほど 分かりやすく
伝えるように 伝わるように
僕は もう間違えたりはしない
理由や根拠が必要ないものがあり
意味や理屈が必要な時がある
君の瞳の中 君の名前の奥
答えは全て君の中
君の心の中
だから 僕は また君の名前を呼ぶんだよ・・
まだまだ言い馴れてなくて ぎこちなくて むず痒いけど
君が振り返り たとえ一瞬だけでも 君の中に僕だけがうつる事が嬉し過ぎて 笑えてしまうから・・
もしも このまま君の中へ溶け込む事が出来たのなら
他のどんな痛みも受けいれるのに
唇を噛み締めても 強く拳を握りしめても
君が、ここにいればいい ・・
ねぇ 君が歩んで来た軌跡を僕は埋められるのかな?
異なる昨日 違う二人 君の不安を取り除きたくて近付きたくて 今日も僕は頭を抱えてるんだ
はじまりは何でも あやふやで 終わりは最初から決まっている
そんな刹那の中 僕は君の中 何を残せるのかな?
大切なものほど シンプルに
かけがえのないものほど 分かりやすく
伝えるように 伝わるように
僕は もう間違えたりはしない
理由や根拠が必要ないものがあり
意味や理屈が必要な時がある
君の瞳の中 君の名前の奥
答えは全て君の中
君の心の中
だから 僕は また君の名前を呼ぶんだよ・・
雨が連なり 涙声
今日もあなたの頬が 濡れるのでしょう
曇天 失恋 水溜まり
受話器ごしのあなたの声が 震えてた・・
宵の中へ 酔いつぶれ 空蝉を知り
仰いだ手の平から 零れおちたものは
涙化粧 夢心地 あなたばかり あなただらけ
驚くほどに あなたの粒であふれてた
もう少し あと少しだけ あなたの声とこのままがいい
格好悪くても みじめでも情けなくても構わないから どうか雨よ、晴れないで 降り止まないで 降り続け・・
今日もあなたの頬が 濡れるのでしょう
曇天 失恋 水溜まり
受話器ごしのあなたの声が 震えてた・・
宵の中へ 酔いつぶれ 空蝉を知り
仰いだ手の平から 零れおちたものは
涙化粧 夢心地 あなたばかり あなただらけ
驚くほどに あなたの粒であふれてた
もう少し あと少しだけ あなたの声とこのままがいい
格好悪くても みじめでも情けなくても構わないから どうか雨よ、晴れないで 降り止まないで 降り続け・・
何度 くじけても 非難されても
僕は信念を貫くよ
あなたが言うように綺麗事なのかもしれない
甘いのかもしれない
それでも僕は自分には嘘はつけないんだ
挫折を知り 壁を知り 隔たりを知っても 僕はゆるがないんだ
何よりも数字や箱の中身が空っぽならば僕がそこに残る理由はなく
そこに夢を見れる価値があるとは思えないんだ
僕は先に進むよ
前を見据え 後悔と刹那を踏み締めて
孤立無援
僕はゆっくりでも前に進むんだよ
僕は信念を貫くよ
あなたが言うように綺麗事なのかもしれない
甘いのかもしれない
それでも僕は自分には嘘はつけないんだ
挫折を知り 壁を知り 隔たりを知っても 僕はゆるがないんだ
何よりも数字や箱の中身が空っぽならば僕がそこに残る理由はなく
そこに夢を見れる価値があるとは思えないんだ
僕は先に進むよ
前を見据え 後悔と刹那を踏み締めて
孤立無援
僕はゆっくりでも前に進むんだよ
代わり映えの毎日を
君が照らす それだけで全てが色持ち新鮮で
僕は笑う 思わず僕は照れ笑うんだ
君には恥ずかしくて言えやしないけど
嬉しいんだ 胸の高鳴りがおさまらないんだ
君は、まるで日だまりのよう・・
木漏れ日の中で君と紡いだ言葉達が ハーモニーとなり
空へと舞い 僕も足どり軽く舞い上がるんだ
鳥達よ 浮雲よ 蒼い空よ
僕は舞い上がるんだ
称賛の雨よ 喝采の波よ 込み上がれ 沸き起これ
君と舞い上がるんだ・・
君が照らす それだけで全てが色持ち新鮮で
僕は笑う 思わず僕は照れ笑うんだ
君には恥ずかしくて言えやしないけど
嬉しいんだ 胸の高鳴りがおさまらないんだ
君は、まるで日だまりのよう・・
木漏れ日の中で君と紡いだ言葉達が ハーモニーとなり
空へと舞い 僕も足どり軽く舞い上がるんだ
鳥達よ 浮雲よ 蒼い空よ
僕は舞い上がるんだ
称賛の雨よ 喝采の波よ 込み上がれ 沸き起これ
君と舞い上がるんだ・・
雨が降り 降り止まぬ季節は
たまに見せる晴れ間がやけに愛おしくて
やがて訪れる夏の香りが アスファルトを焦がしはじめている
流されぬ様、変わらぬ様に留まること
変化を求め 前に歩み続けること
今なら分かるさ どちらもが正しいということが
君は分かるでしょうか?
気付くでしょうか?
雨が在り 晴れ間が冴え
不確かさが有り 確かさを知る
全てが繋がりあっているという事を・・
笑えた日があったなら
たまには ゆっくり泣きなさい
迷わず答えがわかったのなら
答えのない迷いも 投げ出さず考えなさい
一つが全てへと繋がるでしょう
全てが一つへと繋がるでしょう
君は雨降りで 君が晴れ間で
僕は迷いで 僕が答えだから
アスファルトの君は僕で 夏の香りの僕は君・・・
たまに見せる晴れ間がやけに愛おしくて
やがて訪れる夏の香りが アスファルトを焦がしはじめている
流されぬ様、変わらぬ様に留まること
変化を求め 前に歩み続けること
今なら分かるさ どちらもが正しいということが
君は分かるでしょうか?
気付くでしょうか?
雨が在り 晴れ間が冴え
不確かさが有り 確かさを知る
全てが繋がりあっているという事を・・
笑えた日があったなら
たまには ゆっくり泣きなさい
迷わず答えがわかったのなら
答えのない迷いも 投げ出さず考えなさい
一つが全てへと繋がるでしょう
全てが一つへと繋がるでしょう
君は雨降りで 君が晴れ間で
僕は迷いで 僕が答えだから
アスファルトの君は僕で 夏の香りの僕は君・・・
何を以って 何と為すか
答えは深い闇の中
耳を澄まし 耳をたて
聞こえる詩は 世界のはじまりと世界の終りが繕うハーモニーで
折れないよう 砕かれないよう
正しさも過ちも 拳の中に握りしめ
空を撃ち抜くべし
天を仰ぐべし
言葉は死なず 朽ち果てぬ
今だからこそ 分かる事があり
今だからこそ 出来る事がある・・
答えは深い闇の中
耳を澄まし 耳をたて
聞こえる詩は 世界のはじまりと世界の終りが繕うハーモニーで
折れないよう 砕かれないよう
正しさも過ちも 拳の中に握りしめ
空を撃ち抜くべし
天を仰ぐべし
言葉は死なず 朽ち果てぬ
今だからこそ 分かる事があり
今だからこそ 出来る事がある・・