君といれば、僕はどんな痛みでも我慢が出来る

新宿の雑踏の中

君の手をつなぎ分かったんだ

モザイク通りの青いイルミネーション

君は綺麗だねと、笑ってくれる

路肩の小さな花屋のクリスマス仕様の花々

君は可愛いねと、微笑みかけてくれる

大切なものの偏見なき見方を

街じゅうが僕に諭してくれているようで

僕は突発的に、君の髪に触れたくなり

愛しくて、たまらなくて君の頭を撫で

心の中で、ありがとうと呟いたんだ

神様、この想いも可憐な花のように散りゆく日が在るのでしょうか?

教えて欲しい、二人の重なる思いは雪の花のように、互いの温もりでいつか溶けてしまうものなのでしょうか?
求めないように

追い込まないように

包み込むように

僕は、いつまで我慢が出来るのだろう

人は誰もが弱く美しい、それを認めることは負けではなく

むしろ、小さなプライドにすがりついて生きている事の方がつまらないと、

君に伝えたい、君は耳を傾けないだろうけど、君には伝えたいんだ

そして生きているのではなく、共存共闘の世界で生かされてる事を知ってもらいたい

君は一人じゃないんだ

誰もが一人で生きていけるほど強くはなく

傷のなめ合いだけで終われるほど弱くはない

自分を認めるちからがあるならば

どうか、まわりを認めてください

自分を愛するように

誰か一人でいい、それが僕じゃなくても構わないから愛して下さい

夜を迎える度に、君を思い出し

自分のアシタが怖くなる。。

お前を守る

誓うよ、伝えるよ

お前の悲しみや不安が西の空に沈む前に

僕が必ず迎えに行くよ

ありきたりな愛の表現なんかしなくていい

素直に喜ばない

それが、一番お前らしくて安心するよ

お前を護る

僕は誓うんだ。。
夜が僕に孤独を教える

肌身を包む 冷たい風が僕に干渉してくる

君は同じ月明かりの下

今日も闇に溶け合うように一人で走ってるのかな

僕も君に追いつきたいんだよ

本当は駆け出したいんだよ

君を放したくはないんだ

何も語らなくてもいい

何も求めなくてもいい

側にいたいだけなんだよ

胸がいたいだけなんだよ

君を離したくはないんだ

愛しさを君からもらい

弱さや醜さも一緒に受け取り

僕は自信がないんだよ

僕には自心がないんだよ

それでも君と駆け出したいんだ。。。



無理に笑わなくていいよ

わざと強がらなくてもいいよ

わがままな君も

だらしのない君も

僕は好きだからさぁ

頑張らなくていいよ

あやふやでもいいよ

負けず嫌いの君も

寂しがり屋の君も

僕は好きだからさぁ

この先、どんな君があらわれようとも

離れたりはしないよ

嫌いになったりなんかしないんだよ

きっと、君が考えてる以上に僕は君が好きなんだから

不器用過ぎて、なんだか照れくさ過ぎて

面と向かって 愛してるなんて言えやしれないけど

いつだって心の中は愛しさで溢れてるんだよ

だから

言葉はなくてもいいよ

手を繋いで歩ければいいんだよ

寄りかかっていいんだよ

甘えればいいんだよ

温もりとなって伝わる思いを僕は微笑みにかえるから

何も言わず 僕のところへおいで、、、
君は僕の腕の中

小さな寝息をたてる

僕は君を起こさないよう

世界中の誰よりも静かに夜を過ごす

夢ならば覚めないで

夜よ、いつまでも居座って

小さな寝息をたてる君の横で

僕は世界中の誰よりも静かに強く叫んでいる

これが愛でなくても構わない 永遠でなくても構わない

君がこの腕の中にいるだけで、僕は生きていける
守ってると思ってた

守りたいと思っていた

そんな思いとは裏腹に 守られてたのは僕だった

気付けないくらい 幼い僕だった

恋しいと思ってた

愛してると思っていた

そんな感情とは裏腹に 愛されていたのは僕だった

分からないくらい ワガママな僕だった

繊細で強がりで弱い君

そんな君は、まるで僕の鏡のよう

抱きしめてると思ってた

抱きとめてると思っていた

そんな強さとは裏腹に 支えられていたのは僕だった

自分でも驚くほどに弱い僕だった、、、





君は君だよ

他の誰でもないよ

人生は時に厳しく勝敗をせまるかもしれないけれど

勝っても負けても学べることがあるでしょう

優劣を決めるわけじゃないんだから恐れないでおくれ

自分を追い込み過ぎないでおくれ

一人じゃないから

僕がいつでも君を守るから

強がらず力み過ぎず

泣いたっていいさ カッコの悪い事じゃないんだから

君は君だよ

他の誰でもないさ、僕は今の君が好きなんだよ

季節は、いつも曖昧で

気付けば、もう吐く息白く

僕はかじかんだ手を合わせぬくもりを放さ無いようにと、肩をすくめてる

君に伝えたい言葉も、至極あやふやで

カタチにしようとすれば、すぐにすり抜け蒸発してしまう

僕はそれが何だかとても切ないから、誰とも話さ無いようにと、一人空を見上げてる


無くさ無いように 失わ無いように

生きて行く事は苦しいことでしょうか

放さ無いように 傷つけないように

生きて行く事は悲しいことでしょうか

翼の折れた天使の歌を聞いてしまった僕には

涙や戸惑いさえもが、綺麗に見えてしょうがなく

魅力的でたまらない。。。

僕はうなずくだけ

返す言葉は無力な事を知っているから

あなたは語るだけ

答えが欲しいのではなく、聞いてもらいたいだけだから

ねぇ、そうだよ

僕はあなたが思ってるほど、弱くはなく鈍感なわけじゃないんだよ

苦しくて つらいなら

全て吐き出してしまえばいい

僕が受け止めて、どこか遠くへ連れ去ってしまおう

ねぇ、そうだよ

本当は僕もあなたに聞いて欲しいんだよ

でもね、あなたが笑う方が好きだから

強がって 意地はって 何気ない顔して側にいるんだよ

、、、だから、僕はうなずくだけ

どんなに離れていても、あなたの一番近くでうなずくだけなんだよ。。。